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GKコート・GK-MAX

フッ素の力で大切な車のボディを守ります

GKコート・GK-MAX (硬軟二重コーティング)

フッ素の力により、雨ジミなどの原因となる汚れの物質を殆ど付着させません。
たとえ、染みがついても拭きとれます。

GKコート・GK-MAX (硬軟二重コーティング)
 

トップコート層のベース「タンタル」はオルガノポリシロキサン(シリコーンの一種)とプラスチック成分を合体させたプラスチックガラスポリマーです。タンタルⅡ・Gk-Max'はタンタルのプラスチック成分中のフッ素樹脂を極限まで増量したフッ素化樹脂で「防汚力」を高め、「撥水=ウオータースポット」のイメージを打破、強力な「撥水型疎水性」でも雨染みやウオータースポットを残さないコーティングを可能にしました。

無機ガラスコートの欠点

撥水だから、親水だからと言っても、メリット、デメリット色々あると思います。そもそも、親水コートがここ数年のあいだ話題になってきた一番の理由は、濃色車の雨染みを軽減できるというものからでした。従来のフッ素コートでは雨粒がプルンプルンにでき、雨粒がレンズとなり塗装にイオン化した物質が付着してしまいます。これがウォータースポットです。確かに親水コートは洗車のように水を大量に使用した場合などはその効果を発揮します。しかし、雨などの少量の水が断続的に降るような場合、地面と水平な部分(ボンネット、ルーフ、トランク)ではやはり雨粒はできてしまいます。確かに撥水よりも雨染みができ難いと思いますが、親水コートの性質だけで雨染みや汚れの付着を防ぐのは難しいのが現実です。たとえ自動車のガラスであっても雨により頑固なウロコが付着してしまいます。私も最近同業者の勉強会で知ったのですが、ガラスという物質は汚れを接着させるエネルギーが非常に高いそうです。傷には強いが汚れには弱いと言うことだと思います。

この事実は、アークバリアをはじめ最近出回っているガラスコートは雨染みには弱いと言う性質をもっていると言う事になります。また、完全にガラス皮膜が形成されるまで2~3週間必要ですので、保護剤を上塗りすることにより、未完成のガラスコートを守る必要があります。屋根付き車庫に施工後すぐに保管できるのであれば、問題ないと思いますが、殆どの車両は施工後次の日から露店駐車ですので、非常に硬いガラス皮膜を作る無機系のガラスコーティングでもウォータースポット対策に関しては厳しい環境です。

理想のコーティング

ボディコート施工直後またその日から雨染み(ウォータースポット)や洗車時のイオンデポジットを防ぎ、おまけに傷に強いコート剤、理想に近いコート剤を探し続けた結果、理想に近いコート剤を見つけました。このコーティング剤はフッ素樹脂と少量のガラス質を合成させたもので、汚れを接着させてしまうエネルギーが非常に弱いという性質を持っています。
(無機ガラスの4分の1)
この液剤をトップコートとして使い、この液剤と相性のいいアルコール系のガラスコートを下地に使用することで、下地は硬く、表面はは柔らかいが、高透明度と膜厚のある皮膜(ガラスコートの3~4倍)で雨染みや不純物から塗膜を守ることができます。また、傷の元となる外部から受ける衝撃を厚みのある弾性皮膜が吸収し、小傷の大半はトップコートで食い止め、硬くて薄いガラス皮膜を保護します。
当店の代車に使用しているスバル(黒色)のフードに半分アークバリア、半分このコート剤と分けてコーティングし実験してみました。施行した翌日が雨だったのでタイミングもぴったりでした。翌々日は晴天。雨粒の状態は、フッ素の含有量が非常に多いにもかかわらず、適度に撥水がコントロールされています。フードをミクロセーヌで拭き上げると、まだイオン化して付着する前に拭いてしまった為どちらも雨染みはありませんでした。次は水道水をボディにかけ放置し、蒸発するまで待って確認すると、両方にイオンデポジットができてしまいました。但し、新しいコート剤の方は洗車しミクロセーヌで水葺きすれば消えてしまいました。

GKコート

フッ素強化シリコーンコーティング

ガラス構造被膜を塗膜強化のためのアンダーコートとして施工し、フッ素強化シリコーンを
トップコートとして施工する二重構造のコーティングです。
     ■接着エネルギー(dyne/cm)  ガラス:フッ素樹脂=145:43
                                  (付いた物質を引き離すのに要する力)
     ■接着エネルギーが大きいほど汚れが固着します。 (イオンデポジット・ウロコなど)

GKMAX

GKコートの最強版

機能性ガラスポリマー」を2種類使った「ウオータスポットZero宣言」コーティングです。アンダーコートとしてガラス質に少量のフッ素樹脂を合成した一般的な有機系ガラスコート剤を施工し、上層(トップコート)にフッ素樹脂に少量のガラス質を合成させたフッ素化コート「Gk-Max'」を施工した二重構造コーティングです。
フッ素樹脂の接着エネルギーはガラスの約1/4と言う特性があり最も汚れない物質と言われています。
フッ素化コート「Gk-Max'」には撥水させてもウオータースポットを誘発させない特別なフッ素樹脂が使われています。
施工方式は「GKコート」とほぼ同じですが濃色車独特の雨染み等を完全シャットアウトする性能を強化改善しています。 
GKコートのフッ素強化タンタルより更にフッ素樹脂成分を多く含有させたシリコーン樹脂をトップコートにした最強のキーパーコーティングです。

GKコート・GK-MAX 料金表 (国産車)

車両型式 GKコート GKMAX
軽乗用車(アルト・ミラ等) ¥42,000 ¥46,000
軽乗用車(1BOX)・小型乗用車(ワゴンR・ムーブ・ヴィッツ等) ¥51,000 ¥56,000
普通乗用車(マークX・プリウス・インサイト等) ¥55,000 ¥62,000
普通乗用車(1BOX、RV、SUV)(オデッセ・ノア・セレナ等) ¥64,000 ¥71,000
大型乗用車(クラウン・フーガ等) ¥68,000 ¥74,000
大型乗用車(1BOX、RV, SUV)(アルファード・エルグランド等) ¥72,000 ¥79,000
特別大型乗用車(プレジデント・センチュリー等) ¥77,000 ¥84,000

GKコート・GK-MAX 料金表 (外国車)

車両型式 GKコート GKMAX
小型乗用車(メルセデスA・ゴルフ5・ミニ等) ¥59,000 ¥64,000
普通乗用車(メルセデスC・BMW 3・ビートル等) ¥64,000 ¥69,000
普通乗用車(1BOX、RV、SUV)(メルセデスE・BMW 5等) ¥72,000 ¥78,000
大型乗用車(メルセデスS・BMW 6.7等) ¥77,000 ¥83,000
大型乗用車(1BOX、RV, SUV)(メルセデスV・ カイエン) ¥85,000 ¥91,000