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ヘッドライトレンズ修復システム

樹脂ヘッドライト再生コート brizo

image-brizo.jpgボディが綺麗でも黄変したヘッドライトでは?

自分の車を見てヘッドライトが綺麗だったらもっと新しく、かっこよく見えるのになーと思ったことはありません?ヘッドライトは人間の顔で言えばいわば目にあたります。どんなに顔を綺麗にメイクしても目が死んでいてはせっかくのメイクの効果は半減してしまいます。フロント周りは車の顔なのでヘッドライトを透き通った、クリアな物に再生してあげると車全体のイメージも変わるから不思議です。

現在の樹脂ヘッドライトは斬新なデザイン形状になり、また透明性、耐久性、軽量性などが要求される部品となっている為、ポリカなどの高品位プラスチックで作られています。しかし、従来のガラスヘッドライトに比べ、紫外線、可視光線、赤外線などの光、熱エネルギー、排気ガス(NOX-SOX) 高温多湿状態の水(加水分解) カーシャンプー、ボティ保護剤、砂塵、拭きあげ傷のような媒体が起因して加水分解、脆弱破壊が進行し劣化します。

徐々に黄変、マット状に劣化したヘッドライトは表面のコート層が破壊されていきます。ここに更に外的要因が加わるとポリカボネート本体が加速度的に劣化します。これにより脆弱破壊が起こり最終的には応力亀裂を起こします。

このためできるだけ早い段階で表面のコートを再生しておくことでヘッドライトの寿命も伸びていきます。

 

  • Brizo耐久性実証(紫外線カット及び可視光線透過率試験)

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左の図はbrizoコート剤の分光データーです。

紫外線カット率は99%と高い紫外線防御機能があることがわかります。

また、ヘッドライトの光度を落とさない可視光線率は90%以上となっています。

 

 

 

分光試験方法

  • 3mmフロートガラスにbrizo用紫外線カット剤を塗布して乾燥後測定
  • 測定機器 日本分光(株) 分光光度計V-570
  • 測定波長 300~2500ナノメート

 

  • brizo耐候性実証(促進耐候性試験)

image-tofububun.jpgbrizoは促進耐候性試験 JIS K5600 7-7を実施しています。促進耐候性試験とは太陽光を模擬した紫外線灯と塗膜表面の濡れ、乾燥条件下で主に上塗り塗膜の表面変化(色、光沢、白亜化)に対する抵抗性を評価する試験です。

試験名   促進耐候性試験

試験機   スガ試験機 スパーキセノンウエザーメーター SX'75

試験規格  JIS K5600 7-7 試験時間 1000時間

試験体   ポリカーボネートの樹脂の上部は未塗装、下部はbrizo塗布

試験目的 樹脂用brizoの紫外線保護効果を確認するため

結果    未塗装部分は黄変及び表面の劣化が確認されたが、塗布部分については黄変及び劣化が確認されなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 価格はヘッドライト1個につき9800円~とさせて頂きます。

注 爪に引っかかるようなひどい傷やクラックがある場合は跡が残ります。