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スタッフブログ

オーロラ系フィルムの形成にも限界!

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現行フィアット500のフロントガラスにオーロラフィルムを貼ることになったのですが、ガラスの湾曲が大きいので形成できませんでした。

形成する前から嫌な予感はしていましたが、意外とうまく行く時もあるので、失敗覚悟で形成してみたところフィルムが縮まらず限界に達してしまいます。

フロントガラスの上部10㎝位の部分の湾曲が特に大きいのがネックです。

差の部分をグラデーションフィルムでカバーし差の上から重ねのように貼れれば何とかなりそうな気がします。

 

アウディA5にオーロラフィルム施工

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A5のミラーが取り付けられている部分がいびつな形をしているのでくり抜くのに苦労しました。

もう少し黒いセラミック状の部分が多いと施工も楽なのですが、何とか完成しました。

このような類のフィルムは非常に形成しにくいので一か八か的なところがあり、いつも綱渡りです。

透過率70%は十分確保できています。

  

鈑金塗装しなくて良かった!

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先日デントリペアで修復したインプレッサの右フロントドアです。

お客さんは「こんなに綺麗に治るなら、鈑金塗装する必要ないですね!」と言ってられました。

確かにその通りです。

ドア一枚ペイントすれば安くても7万~8万飛んでいきます。

時間もかかるし、年式が古くなると塗装の色も合わせるのが難しく、一枚だけやけに新しいなんてこともありまから。

 

 

 

新車コート40%OFFキャンペーン復活!

1月は色々ありまして、コーティングキャンペーンはお休みしていました。

2月から新車コーティングに限り40%OFFで施工いたします。

但し、新車コートキャンペーンは一ヶ月に10台かぎりですのでよろしくお願いします。

お客さんからのコーティングのお問合せで一番多い質問が「一番お勧めのコーティングはどれですか?」

それは車の保管状況、お手入れの仕方、塗装色や種類、予算などにより違いがありますので、お客さんと相談して決めています。

選べるコーティングは3種類、それぞれ長所、短所ありますので、その時にご説明させて頂きます。

1月もカーフィルム車種限定、台数限定低価格キャンペーン VIPER3903車種限定割引キャンペーンなどワクワクするキャンペーン実施します。

色々なキャンペーンしているので、つい忘れて正規の金額を伝えてしまうことがあり、あとで訂正することがしばしばです。

気がついたらお客さんからご指摘頂ければ幸いです。

キャンペーンの事を知らずに来店される親客さんに、キャンペーン価格を告げるとビックリされます。

新車を購入契約する前に今月のキャンペーン覗いて見て下さい。

信じられない価格で提供させて頂きますので、予約お待ちしております。

 

 

 

 

自動車ガラスの凍結防止

今年の年末はどうやら荒れた天気になりそうです。

雪国へ、スキーやスノボーに出かけられる方も多いと思います。

悩ましいのがガラスの凍結です。

対策として、解凍スプレーが売られていますが、ホディ、フロントガラスへの接合部への影響など懸念されています。

フロントガラスに限れば、シートをかぶせておくことも得策ですが、濡れているガラスには使用できません。凍りついて取れなくなる恐れがあります。

お湯をかけるのも危険です。飛び石などで傷んでいる部分から割れてしまう事があります。

ちょっと前まではスクレッパーなどにより氷を除去していましたが、撥水コーティングをしておくと比較的簡単に除去できます。

私も毎年、大晦日から元旦にかけて家族で雪国に行きます。毎年恒例なのですが、みなさんもお出かけの際は運転に注意下さい。

 

ワーゲンゴルフにオーロラフィルム

IMG_1157.JPGのサムネイル画像

こちらのゴルフまフロントガラスの透過率測定値は82%運転席、助手席のガラスは78%でした。(当店測定値)

オーロラ系のフィルム(ホログラフィック)を施工しても78%確保できましたので測定する箇所で70%を下回ることは考えにくいと思います。

 

 

 

 

ゼノンオーロラ82の透過率では?

IMG_1150.JPGのサムネイル画像ブレインテック社のゼノンオーロラ82ですが<フィルムの透過率が78%~82%ということらしいです。

ブレインテック社ではゴーストⅡ78はフィルムの透過率は84%ということで、ゼノンの方が透過率が低いことになります。

商品名にある82という数字だけ見て、フィルムを選ぶと思い通りの結果を得られないことになります。

ゴーストⅡ78やゴースト80より透過率が高いと思って購入される方が多いのではないでしょうか?

 

フィルム施工で騙された?

IMG_1130.JPGウルトラビジョンフィルムが貼りたくて、貼ってもらえるお店をネットで探しだし、総額で一万円安かったので依頼したところ、約束した時間に行ってもお店開かず、30分後にやっとフィルム屋さんが現れたそうです。

それだけならまだいいのですが、フロントガラスを除くすべてのガラスにウルトラビジョンフィルムを施工したらしいのですが、リヤ5面はプライバシーガラスの為、ウルトラビジョンの恩恵は殆どありません。何となくグリーン光る程度です。

おまけに、運転席も助手席も透過率75%ありますので問題ありませんと言われたそうです。

お客さんも運転席、助手席はもともと透過率76%ぐらいということは知っていたらしいのですが、その時は納得してしまったらしいのです。

当店でフロントガラスにオーロラフィルムを貼ったついでに運転席の透過率の測定を頼まれ測った数値が67%です。76%の透過率のガラスに80%のフィルムをはり、透過率75%確保できるはずがありません。

これでは車検にパスできる数値ではないのでお客さんも悩んでいました。

スモークヘッドライトプロテクションフィルム

^ッドライト10.JPG protect.JPG へっど14.JPGのサムネイル画像 ヘッド13.JPG

ヘッドライトプロテクションフィルムの目的は飛び石、日焼けによる黄変を防止するためにあるので、全て透明の物しか存在しませんでした。

施行されたことかあるかたであれば知っていると思いますが、フィルムはかなり厚めですが貼ってあるかどうかよく判りません。

ボディに貼る場合と違い、ヘッドライトにはるプロテクションフィルムは一定の光量をクリアすれば色が付いていても構わないのでこのようなスモークの入ったフィルムもOKなのです。

 

フロントガラスへのフィルム施工が増えてます。

近頃、多種、多様なフィルムが出回り、施工するガラスもリヤ5面だけでなく、フロントガラスへのフィルムを希望されるお客さんからの問合せが増えてます。

フロントガラス、運転席、助手席は透過率が70%以上ないと車検に合格できないので、殆ど色のない透明に近いフィルムを施工する訳ですが、透明の断熱フィルムだけでは面白みがないので、角度を変えるとオーロラのように色が変化するフィルムが主流になっています。

全ての車種のガラスの透過率が同じわけではないので、施工後の透過率もり違いが出ます。

最近の国産車のガラスは透過率は低く、フロントガラスでは70%以上確保できても、運転席、助手席は67%ぐらいになってしまいます。

それでもネット上では車検にパスできたという記事が出ていたのでお願いしますと言われても、その時はたまたまパスできただけかもしれません。ネット上の噂を信じては危険です。

 

 

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