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スタッフブログ

フロントガラスにフィルムを貼るのが当たり前の国はどこ?

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昨日、タイから帰ってきました。

タイには何回も遊びに行っていますが、今回はチョット驚いた事があります。

タイでは運転席、助手席にフィルムをはるのは当たり前で、タクシーもほぼ100%貼っています。

当時、これには驚きました。

十数年前まで日本も問題ありませんでしたが、それでも貼っている車は少なかったと思います。

今では厳しく法律で透過率を決められていますので濃いフィルムを貼っている車は見ません。

今回ビックリしたのが、2年前まではフロントガラスにはフィルムを貼っていなかったと思いますが、今回は、ほぼすべての車が貼っていました。

前から見ると室内が見えません。

暑さとUV対策なのでしょうか`、日本では考えられません。

法律で施行OKになったのでしょうか? 

 

透過率3%の断熱スモーク室内からみたら!

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現行アルファードの室内から撮影した画像です。

左側の窓がシルフィード08、右側の窓がシルフィード03です。

今までシルフィード断熱スモークは透過率8%まででしたが、新たに3%のフィルムが加わりました。

実際よりは明るく撮影されてしまいましたが、肉眼で見ても思ったより外は明るく見えます。

8%では物足りないと感じる方にはお勧めです。

小さいようで大きい凹み

 

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デントリペア修理価格はエクボの大きさ、深さ、場所により違います。

電話やメールでデントリペアのお見積りをお願いされるのですが、

お客さんに大体の大きさを尋ねますと、周りの歪は含めない大きさで言われますのでかなり小さめになります。

実際来店されてみると、その直径は2倍ぐらいの大きさになることが多いです。

その為、修理する直径1センチ以内の凹みは殆どなく、大体が2センチ以上になってしまいます。

ハイエースにゴーストオーロラフィルム

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ハイエースのフロントガラスに貼ったフィルムはゴースト80ですが、室内で撮影した画像と屋外ではイメージがかなりに違います。

昨日は小雨ということもあり、一番フィルムの偏光が激しい天候だった為きれいに色が出ています。

ハイエースは比較的ガラスが寝ている為か?紫が強く出ているような気がします。

若干ですが、ホログラフィックより熱形成が難しいような気がします。

 

 

 

ボンネットを閉めるのが怖いホンダNBOX

ホンダNBOXのフードを閉めると時の注意ですが、ある程度の高さから両手からを離し、勢いで閉めるようにしましょう!

半開きの状態から、フードの先端部分を両手で押して占めると凹んでしまいます。

嘘のようなホントの話です。

この前持ち込まれたNBOXはフードの先端が4箇所凹んでいました。

普段、メンテナンスを他人にお任せの方は特に注意です。

ガソリンスタンド等でエンジンルームをチェックしてもらう事もあると思いますが、慣れないアルバイト店員などはそんなこと知りません。

気が付いたら凹んでいたなんてこともあります。

このカマロ、もしかしてリヤガラス脱さないと?

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新型カマロはリヤガラスとトレーの隙間が全くないのです。

大変な思いをしてリヤトレーを外しても大きなスピーカーユニットが邪魔になります。

スピーカーユニットを外そうとしてもリヤガラスとの隙間がないので国産車みたいに取り出すことができません。

もしかしてユニットを外すにはガラスを外さないといけないのでしょうか?

今回は何とか外さずにオーロラフィルムを貼りました。

お客さんの要望で更にシルフィード断熱フィルムをはり、二重貼りにしました。

確かに、この方がオーロラ模様が引き立ちます。

 

鈑金したら10万円でもデントリペアなら!

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ホンダジェイドの左フロントフェンダーの直径4センチほどの凹みです。

作業時間2.5時間、パテも使わず塗装も純正塗装そのままです。

仕上がりは完璧です。

凹みのある場所、凹みの大きさにより修復価格は違いますが、今回は16000円(税別)です。

まだまだ認知度の薄いデントリペアですが、鈑金塗装より断然お得てす。

フロントドアガラスのオーロラフィルム施工は可能?

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5月に入り、少しづつ気温も上昇してきています。

晴天の日はドアガラスからはいる日差しが痛く感じます。

そのせいか、フロントドアガラスへの断熱フィルム施工がの問合せが増えるのですが

今年はオーロラフィルムをフロントガラスだけではではなく、フロントドアガラスに施工したいという問い合わせが増えています。

フロントガラスとフロントドアガラスでは元々の透過率が違います。

殆どの車はフロントドアガラスの方が色が濃く、透過率が低くなっていますので、フロントガラスは70%の透過率を確保できても

フロントドアガラスは70%確保できません。

その中でも商業車などはガラスの色が薄いのでフロントドアガラスでも70%の透過率を確保できます。

殆どのお客さんはフロント三面でお問合せされますが、透過率の問題がありますのでご了承下さい。

W222 ベンツSクラスオーロラフィルム施工

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W222ベンツSクラスのフロントガラスにホログラフィックを施工しました。

ガラス自体、熱形成には問題ないのですが、ダッシュボードの上に邪魔な突起物があるので貼る時はチョット面倒です。

外してから貼ることにしましたが、配線コネクターが三つあり外すのも元に戻すのもやっかいです。

ベンツらしいフロントガラスになり、お客さんも満足です。

これはではコーティングが無駄になります。

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新車で購入し、1年6ヶ月の車両です。

一番左の画像はリヤゲートを開けた時のテールレンズ付近、真ん中の画像はリヤゲートのダンパー付近、右の画像はフードを開けたときのカウルパネル付近です。

泥や樹木が詰まっているのが見えると思いますが、この汚れの原因となるものが雨が降るとながれでてボティに付着します。

新車時に販売ディーラーさんでガラスコーティングされたそうですが、これではせっかくのコーティングが無駄になってしまいます。

「コーティングしたのに最近とくに汚れが付きやす」いということで来店されたのですが、またこのような状態にしてしまうのであれば、どんな素晴らしい高価なコーティングをされても同じ結果になると思います。

屋根のあるガレージに保管されているのであれば保管状況に問題はありませんか、車庫が屋外で、埃が舞っているような駐車場や、大きな樹木が近くにあり、樹液や枯れ葉が飛んでくるような場所に駐車されている方は洗車時に外装だけでなく、このような部分もお掃除して下さい。

 

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