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プロ用透過率3%の真っ黒フィルムが新発売!

ルミクールシリーズでは透過率8%が一番濃いスモークフィルムでしたが

この度、透過率3%のスモークフィルム(NS003HC)がルミクールシリーズに新登場しました。

透過率3%と聞きますと量販店で売られている耐久性の悪い、車内からの視界性が悪い物が頭に浮かびますが

従来の染色タイプではなく、原着タイプで仕上げているフィルムなので量販店のそれとは違います。

ハードコート仕様のの為、傷も入りにくく、クリアな視界を維持します。

今まで黒さに物足りないとお感じでしたら是非お試しください。

 

 

グラデーションフロントサンシールドフィルム

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:意外でしたねー!

現行日産C27セレナのフロントガラスにはガラスの上部に曇りの帯がないんですね!

フロントガラスの高さが980mmもある為、その20%までグラデーションフイルムを貼ることができます。

お客さんに確認しましたら、セレナの最上グレードの車でもグラデーションガラスの設定がないそうです。

車種によりそうであるものない物がありますが何故なんでしょうか?

ガラスの高さがある車はグラデーションがないと何となく間が抜けてしまいます。

今回はお客さんの希望でスモークブルーで施工しましたが、なかなかいい感じで仕上がりました。

 

レクサスにウルトラビョンフィルムライト

かなり前から、レクサスSCのお客さんからウルトラビジョンフィルムの施工を依頼されましたが、ETCの問題で施工を諦めていられました。

その少し前にセルシオに施工した結果、ETCは問題なく感知するとの報告をオーナーさんから連絡があり、ブログで報告したのを見られて、改めて施工を

依頼されたのですが、フィルムの入荷が未定で困っていました。

SCのフロントガラスの高さが70センチ以内であればセルシオに貼ったフィルムの半裁、大きさは(70センチ×200センチ)で施工可能とお伝えしたところ

現車合わせで何とか間に合うことが判明しましたので助かりました。

今の車のフロントガラスはどんどん大きくなっているので、フィルムの大きさが限られていると施工できる車種を探すのも大変です。

やはりレクサスのお客さんからもETCし問題なく通過できるとのご連絡を頂きましたので安心しました。

未だウルトラビョンライトの入荷は未定ですが、車種によってはフロントガラス自体がウルトラビョンのように紫のように反射する社外ガラスもあります。

人気があるハイエースなどはそのような社外ガラスがありますが、車種は限定されてしまうようです。

ゴルフクラブのフェイスにコーティング剤

車に使用されているコート剤はそもそも建物の外壁などに使用されていたコーティング剤を車に転用した物です。

その為、車以外のものにも塗ることは可能です。

先日愛読させて頂いているカーディテイリングニュースにこんな記事が記してありました。

「傷が付いたゴルフクラブフェイスにコーティング剤を塗ったら、余計なスピンがかからなくなり飛距離が20ヤード伸びた」

ゴルフ大好きおじさんの私には大変喜ばしいニュースですがちょっと信じがたい話です。

ゴルフクラブの表面をつるつるにしてしまうと反対にボールに伝わるスピン量が増えてしまうはずです。

スピン量が増えてボールは吹き上がる為飛距離は反対に落ちるのではと思います。

かなり激しくボールとフェイスは接触するのでコーティングは早く削れ落ちてしまうので

実用的ではないですね。

50系プリウスのルーフをサテンブラックにラッピング

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ルーフのラッピング頼まれれたのですが、一人で施工するのは困難と判断し、外注さんに依頼しました。

一人でラップすることに比べたらはるかに楽です。

やはり面積の大きい部分は二人で作業したほうがよいの思います。

作業時間も一人での施工に比べたら半分以下で済みます。

均等にフィルムを伸ばすことができるので、フィルムの収縮も均等に保たれます。

フィルムは3M社製です。

事故による部分コーティングの依頼が増えています。

昨日、ハイドロテックウルトラUVコートを施工したミニカントリーマンのお客さんから電話がありました。(タワーマンションの立体駐車場の中に保管中、モルタルと水が混ざったような液体が車全体に付着し、洗っても取れないという)内容でした。多分コンクリートの成分が混ざった物がボディに付着し固まってしまったものだと思います。

本日は日産プリンスのりディラーの営業の方から電話があり、GT-Cガラスコートを施工したお客さんで一年前に納車したスカイラインがセンターラインをオーバーして来たバイクに突っ込まれ右側面の再コーティングを依頼してきました。電話を切るや否や、今度はセレナのお客さんから電話があり、交差点で停車してしまった前のプリウスが、後ろも見ずに慌ててバックして来た為、フロント周りをつぶされたといことでした。セレナのお客さんはGK-MAXコーティングだったと思います。

みなさん相手方の自動車保険や施設賠償保険で修理再施工できるので良かったと思って下さい。

!購入して間もない車ですからショックなのはわかりますが、相手方次第では泣き寝入りなんてこともあるますので

意外と一枚貼りが難しいリヤガラス

IMG_2470.JPG本日はBMW1シリーズのリヤ3面のフィルム施工です。

画像てみるとあまり感じませんが、外見よりかなり湾曲が大きく

熱を加えて形成するのがかなり大変です。

断熱効果の高いフィルムはフィルムの中に石や金属が錬りこまれている為

フィルムが縮みにくく、ノーマルのフィルムより熱による形成が難しいのですが

今回施工したフィルムはシルフィード20です。

そのせいか過去に施工したルミクールより大変だったような気がします。

 

IMG_2471.JPGおまけにガラスの熱線が直線ではなく、円を描くように設けられているので

合わせてカットする方法が取りずらぃのガラスです。

また、アウディA3も小さいリヤガラスですが湾曲が大きい為一枚張りが施工しにくい車です。

後で慌てないように、施工時間は長めにいただくようにした方がよいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロでも失敗するの?

IMG_2463.JPG昨日、ローパーミニクーパーのガラス全面にFGR500断熱フィルムを施工したのですが

ガラスの面積の割に時間がかかってしまいました。

 「何度か貼り直しをしたんですよ、施工時間はガラスの面積ではなくガラスの形状やガラスの装着の仕方で変わってきます。たとえ面積が少ない小さな車でも時間がかかる場合があるんですよ、特に透明断熱フイルムは透過率を上げるため糊を薄くしています。フィルムが殆ど透明に近いこともあり非常にゴミが目立ちやすいというマイナス部分もあり、施工する側からしてみればやっかいなフィルムなんですよ、特にフロントガラスはいつも視線に入るところなので私から見て自分なりの許容範囲を超えた場合は貼りなおしています。」と説明しましたら

お客さん 「あーそーなんですか?プロでも失敗することがあるんですね」と言われました。

 「失敗したフィルムは貼りなしができないので無駄になります」と説明すると、反対に心配して頂き、お客さん 「もったいないですねー、作業しずらいフィルムを選んでしまいすみません」と恐縮されていました。

やはりお客さんはプロは失敗しないと思っているのでしょうか?

室内のクロスのように切れやゴミが目立たなく部分補修できる性質の物であれば材料を無駄にすることはないと思いますが、ウインドフィルムは厳しいです。

 

 

フロントガラスの撥水コートはどっち系がお好み?

もうすぐ梅雨の季節です。

そのせいかフロントガラスの撥水コートの依頼が増えています。

ボディコートやフィルム施工したついでに撥水コートを頼まれるお客さんが多いのですが

個人タクシーのお客さんで撥水コートだけ定期的にコーティングされる方もいらっしゃいます。

ガラスの撥水コートは成分を分類するとシラン系とフッ素系に分かれます。

それぞれ長所、短所がありまして、車種や使用状況で選んだ方がよいとは思いますが

比較的ポピュラーなのはシラン系です。

BMW ベンツ アウディ ゴルフなどのドイツ車などにはフッ素系は使わない方がよいとされています。

何故かわかりますか?

ドイツにはアウトバーンという高速道路があり、ドイツ車は高速走行用にワイパーが作られています。

ワイパーブレードをガラスに押し付けるバネが強く、ガラスとの密着度が高くなっているので、フッ素系だとなお更ワイパーがヒビリやすくなるという事らしいです。

市販の商品をご自身で塗られて、ふき取りや施工の仕方が荒く、しま模様になっているフロントガラスを見かけますが

これではかえって視界が悪くなります。

細かく万遍なく塗伸ばし、ふき取りも丁寧にふきあげましょう。

 

スマートキーの電波を盗むリレーアタック?

本日のヤフーニュースに、海外で数例ですが、スマートキーの弱点を利用した新たな盗難のが確認されたという記事がありました。

車から離れた運転者に犯人の一人が接近し特殊な装置を使ってスマートキーの電波を受信した後、

仲間に増幅させた電波を送信し、電波をリレーするというものらしいです。

車はキーからの電波と誤認してしまうそうです。

とうとうここまできたかという感じです。

「スマート」直訳すれば「頭のいい」という意味ですが、便利なものほど弱点をつかれればもろい物です。

警視庁ではリレーアタックによる被害は不明としていますが、今後、国内でリレーアタックが行われる可能性を踏まえ

「メーカーに対策を検討するよう要請している」ということです。

 

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