耳寄り情報

ボンネットを閉めるのが怖いホンダNBOX

ホンダNBOXのフードを閉めると時の注意ですが、ある程度の高さから両手からを離し、勢いで閉めるようにしましょう!

半開きの状態から、フードの先端部分を両手で押して占めると凹んでしまいます。

嘘のようなホントの話です。

この前持ち込まれたNBOXはフードの先端が4箇所凹んでいました。

普段、メンテナンスを他人にお任せの方は特に注意です。

ガソリンスタンド等でエンジンルームをチェックしてもらう事もあると思いますが、慣れないアルバイト店員などはそんなこと知りません。

気が付いたら凹んでいたなんてこともあります。

鈑金したら10万円でもデントリペアなら!

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ホンダジェイドの左フロントフェンダーの直径4センチほどの凹みです。

作業時間2.5時間、パテも使わず塗装も純正塗装そのままです。

仕上がりは完璧です。

凹みのある場所、凹みの大きさにより修復価格は違いますが、今回は16000円(税別)です。

まだまだ認知度の薄いデントリペアですが、鈑金塗装より断然お得てす。

フロントドアガラスのオーロラフィルム施工は可能?

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5月に入り、少しづつ気温も上昇してきています。

晴天の日はドアガラスからはいる日差しが痛く感じます。

そのせいか、フロントドアガラスへの断熱フィルム施工がの問合せが増えるのですが

今年はオーロラフィルムをフロントガラスだけではではなく、フロントドアガラスに施工したいという問い合わせが増えています。

フロントガラスとフロントドアガラスでは元々の透過率が違います。

殆どの車はフロントドアガラスの方が色が濃く、透過率が低くなっていますので、フロントガラスは70%の透過率を確保できても

フロントドアガラスは70%確保できません。

その中でも商業車などはガラスの色が薄いのでフロントドアガラスでも70%の透過率を確保できます。

殆どのお客さんはフロント三面でお問合せされますが、透過率の問題がありますのでご了承下さい。

3月は新車コーティングの問合せが多いです。

自動車販売店の決算月にあたる3月は、新車販売契約が一番増える月です。

おかげさまで、新車コーティングキャンペーンの問合せも増えています。

一ヶ月に10台までということで、心配されて問合せてくるお客さんも増えています。

今のところ4月の予定はまだ3台ですのでご安心ください。

鈑金塗装しなくて良かった!

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先日デントリペアで修復したインプレッサの右フロントドアです。

お客さんは「こんなに綺麗に治るなら、鈑金塗装する必要ないですね!」と言ってられました。

確かにその通りです。

ドア一枚ペイントすれば安くても7万~8万飛んでいきます。

時間もかかるし、年式が古くなると塗装の色も合わせるのが難しく、一枚だけやけに新しいなんてこともありまから。

 

 

 

自動車ガラスの凍結防止

今年の年末はどうやら荒れた天気になりそうです。

雪国へ、スキーやスノボーに出かけられる方も多いと思います。

悩ましいのがガラスの凍結です。

対策として、解凍スプレーが売られていますが、ホディ、フロントガラスへの接合部への影響など懸念されています。

フロントガラスに限れば、シートをかぶせておくことも得策ですが、濡れているガラスには使用できません。凍りついて取れなくなる恐れがあります。

お湯をかけるのも危険です。飛び石などで傷んでいる部分から割れてしまう事があります。

ちょっと前まではスクレッパーなどにより氷を除去していましたが、撥水コーティングをしておくと比較的簡単に除去できます。

私も毎年、大晦日から元旦にかけて家族で雪国に行きます。毎年恒例なのですが、みなさんもお出かけの際は運転に注意下さい。

 

スモークヘッドライトプロテクションフィルム

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ヘッドライトプロテクションフィルムの目的は飛び石、日焼けによる黄変を防止するためにあるので、全て透明の物しか存在しませんでした。

施行されたことかあるかたであれば知っていると思いますが、フィルムはかなり厚めですが貼ってあるかどうかよく判りません。

ボディに貼る場合と違い、ヘッドライトにはるプロテクションフィルムは一定の光量をクリアすれば色が付いていても構わないのでこのようなスモークの入ったフィルムもOKなのです。

 

フロントガラスへのフィルム施工が増えてます。

近頃、多種、多様なフィルムが出回り、施工するガラスもリヤ5面だけでなく、フロントガラスへのフィルムを希望されるお客さんからの問合せが増えてます。

フロントガラス、運転席、助手席は透過率が70%以上ないと車検に合格できないので、殆ど色のない透明に近いフィルムを施工する訳ですが、透明の断熱フィルムだけでは面白みがないので、角度を変えるとオーロラのように色が変化するフィルムが主流になっています。

全ての車種のガラスの透過率が同じわけではないので、施工後の透過率もり違いが出ます。

最近の国産車のガラスは透過率は低く、フロントガラスでは70%以上確保できても、運転席、助手席は67%ぐらいになってしまいます。

それでもネット上では車検にパスできたという記事が出ていたのでお願いしますと言われても、その時はたまたまパスできただけかもしれません。ネット上の噂を信じては危険です。

 

 

特殊フィルム施工希望のお客様へ

99%の方はフィルム施工を依頼される場合、フィルムの種類や透過率を決めてからオーダーという流れになりますが

自己で購入されたフィルムを持ち込みでの施工を希望されるお客様も稀にいられます。

このような方は特殊なフィルム(オーロラ系やスバッタ系)を施行されたい方で、施工側にしてみれば非常に注意が必要なフィルムとなります。

海外から個人で取寄せたフィルムの施工を依頼される方もいられるのですが、特殊性の高いフィルムの為100%成功するとは限りません。その場合、原因がフィルムにあるのか施工側にあるのか責任の所在がはっきりわからないところが更に問題です。

失敗してしまった場合は保証できかねますのでご了承願います。

 

透過率74%のオーロラフィルム

IMG_1024.JPG日産デイズルークスのフロントガラスにホログラフィックオーロラフィルム施工しました。

ダイハツのタントなどに比べればフロントガラスの湾曲は小さいですが、最近の軽ワンボックスはかなり丸まっています。

夕方4時くらいに外で撮影した画像ですが綺麗なオーロラ模様です。

お客さんも大満足でした。

 

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