耳寄り情報

フロントドアガラスに貼れるオーロラフィルム

従来のオーロラ系フィルムはフロントガラスに施工した場合、90%近くの車は透過率70%をクリアしていました。

ところが、運転席、助手席に貼ると殆どの国産車は透過率70%以下になってしまいます。

フロントガラスよりフロントドアのガラスがもともと透過率が低い為です。

運転席、助手席へフィルムを貼りたいという要望は非常に多いのですが、かなりの方に諦めてもらいました。

最近になつて、透過率が従来品より高いオーロラ系のフィルムが発売されたというので今回サンプルを取り寄せています。

反射の仕方は従来品より上品な感じと書いてあります。

さて、どんな感じでしょうか?

 

 

フロントガラスにフィルムを貼るのが当たり前の国はどこ?

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昨日、タイから帰ってきました。

タイには何回も遊びに行っていますが、今回はチョット驚いた事があります。

タイでは運転席、助手席にフィルムをはるのは当たり前で、タクシーもほぼ100%貼っています。

当時、これには驚きました。

十数年前まで日本も問題ありませんでしたが、それでも貼っている車は少なかったと思います。

今では厳しく法律で透過率を決められていますので濃いフィルムを貼っている車は見ません。

今回ビックリしたのが、2年前まではフロントガラスにはフィルムを貼っていなかったと思いますが、今回は、ほぼすべての車が貼っていました。

前から見ると室内が見えません。

暑さとUV対策なのでしょうか`、日本では考えられません。

法律で施行OKになったのでしょうか? 

 

透過率3%の断熱スモーク室内からみたら!

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現行アルファードの室内から撮影した画像です。

左側の窓がシルフィード08、右側の窓がシルフィード03です。

今までシルフィード断熱スモークは透過率8%まででしたが、新たに3%のフィルムが加わりました。

実際よりは明るく撮影されてしまいましたが、肉眼で見ても思ったより外は明るく見えます。

8%では物足りないと感じる方にはお勧めです。

ボンネットを閉めるのが怖いホンダNBOX

ホンダNBOXのフードを閉めると時の注意ですが、ある程度の高さから両手からを離し、勢いで閉めるようにしましょう!

半開きの状態から、フードの先端部分を両手で押して占めると凹んでしまいます。

嘘のようなホントの話です。

この前持ち込まれたNBOXはフードの先端が4箇所凹んでいました。

普段、メンテナンスを他人にお任せの方は特に注意です。

ガソリンスタンド等でエンジンルームをチェックしてもらう事もあると思いますが、慣れないアルバイト店員などはそんなこと知りません。

気が付いたら凹んでいたなんてこともあります。

鈑金したら10万円でもデントリペアなら!

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ホンダジェイドの左フロントフェンダーの直径4センチほどの凹みです。

作業時間2.5時間、パテも使わず塗装も純正塗装そのままです。

仕上がりは完璧です。

凹みのある場所、凹みの大きさにより修復価格は違いますが、今回は16000円(税別)です。

まだまだ認知度の薄いデントリペアですが、鈑金塗装より断然お得てす。

フロントドアガラスのオーロラフィルム施工は可能?

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5月に入り、少しづつ気温も上昇してきています。

晴天の日はドアガラスからはいる日差しが痛く感じます。

そのせいか、フロントドアガラスへの断熱フィルム施工がの問合せが増えるのですが

今年はオーロラフィルムをフロントガラスだけではではなく、フロントドアガラスに施工したいという問い合わせが増えています。

フロントガラスとフロントドアガラスでは元々の透過率が違います。

殆どの車はフロントドアガラスの方が色が濃く、透過率が低くなっていますので、フロントガラスは70%の透過率を確保できても

フロントドアガラスは70%確保できません。

その中でも商業車などはガラスの色が薄いのでフロントドアガラスでも70%の透過率を確保できます。

殆どのお客さんはフロント三面でお問合せされますが、透過率の問題がありますのでご了承下さい。

3月は新車コーティングの問合せが多いです。

自動車販売店の決算月にあたる3月は、新車販売契約が一番増える月です。

おかげさまで、新車コーティングキャンペーンの問合せも増えています。

一ヶ月に10台までということで、心配されて問合せてくるお客さんも増えています。

今のところ4月の予定はまだ3台ですのでご安心ください。

鈑金塗装しなくて良かった!

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先日デントリペアで修復したインプレッサの右フロントドアです。

お客さんは「こんなに綺麗に治るなら、鈑金塗装する必要ないですね!」と言ってられました。

確かにその通りです。

ドア一枚ペイントすれば安くても7万~8万飛んでいきます。

時間もかかるし、年式が古くなると塗装の色も合わせるのが難しく、一枚だけやけに新しいなんてこともありまから。

 

 

 

自動車ガラスの凍結防止

今年の年末はどうやら荒れた天気になりそうです。

雪国へ、スキーやスノボーに出かけられる方も多いと思います。

悩ましいのがガラスの凍結です。

対策として、解凍スプレーが売られていますが、ホディ、フロントガラスへの接合部への影響など懸念されています。

フロントガラスに限れば、シートをかぶせておくことも得策ですが、濡れているガラスには使用できません。凍りついて取れなくなる恐れがあります。

お湯をかけるのも危険です。飛び石などで傷んでいる部分から割れてしまう事があります。

ちょっと前まではスクレッパーなどにより氷を除去していましたが、撥水コーティングをしておくと比較的簡単に除去できます。

私も毎年、大晦日から元旦にかけて家族で雪国に行きます。毎年恒例なのですが、みなさんもお出かけの際は運転に注意下さい。

 

スモークヘッドライトプロテクションフィルム

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ヘッドライトプロテクションフィルムの目的は飛び石、日焼けによる黄変を防止するためにあるので、全て透明の物しか存在しませんでした。

施行されたことかあるかたであれば知っていると思いますが、フィルムはかなり厚めですが貼ってあるかどうかよく判りません。

ボディに貼る場合と違い、ヘッドライトにはるプロテクションフィルムは一定の光量をクリアすれば色が付いていても構わないのでこのようなスモークの入ったフィルムもOKなのです。

 

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