耳寄り情報

スモークヘッドライトプロテクションフィルム

^ッドライト10.JPG protect.JPG へっど14.JPGのサムネイル画像 ヘッド13.JPG

ヘッドライトプロテクションフィルムの目的は飛び石、日焼けによる黄変を防止するためにあるので、全て透明の物しか存在しませんでした。

施行されたことかあるかたであれば知っていると思いますが、フィルムはかなり厚めですが貼ってあるかどうかよく判りません。

ボディに貼る場合と違い、ヘッドライトにはるプロテクションフィルムは一定の光量をクリアすれば色が付いていても構わないのでこのようなスモークの入ったフィルムもOKなのです。

 

フロントガラスへのフィルム施工が増えてます。

近頃、多種、多様なフィルムが出回り、施工するガラスもリヤ5面だけでなく、フロントガラスへのフィルムを希望されるお客さんからの問合せが増えてます。

フロントガラス、運転席、助手席は透過率が70%以上ないと車検に合格できないので、殆ど色のない透明に近いフィルムを施工する訳ですが、透明の断熱フィルムだけでは面白みがないので、角度を変えるとオーロラのように色が変化するフィルムが主流になっています。

全ての車種のガラスの透過率が同じわけではないので、施工後の透過率もり違いが出ます。

最近の国産車のガラスは透過率は低く、フロントガラスでは70%以上確保できても、運転席、助手席は67%ぐらいになってしまいます。

それでもネット上では車検にパスできたという記事が出ていたのでお願いしますと言われても、その時はたまたまパスできただけかもしれません。ネット上の噂を信じては危険です。

 

 

特殊フィルム施工希望のお客様へ

99%の方はフィルム施工を依頼される場合、フィルムの種類や透過率を決めてからオーダーという流れになりますが

自己で購入されたフィルムを持ち込みでの施工を希望されるお客様も稀にいられます。

このような方は特殊なフィルム(オーロラ系やスバッタ系)を施行されたい方で、施工側にしてみれば非常に注意が必要なフィルムとなります。

海外から個人で取寄せたフィルムの施工を依頼される方もいられるのですが、特殊性の高いフィルムの為100%成功するとは限りません。その場合、原因がフィルムにあるのか施工側にあるのか責任の所在がはっきりわからないところが更に問題です。

失敗してしまった場合は保証できかねますのでご了承願います。

 

透過率74%のオーロラフィルム

IMG_1024.JPG日産デイズルークスのフロントガラスにホログラフィックオーロラフィルム施工しました。

ダイハツのタントなどに比べればフロントガラスの湾曲は小さいですが、最近の軽ワンボックスはかなり丸まっています。

夕方4時くらいに外で撮影した画像ですが綺麗なオーロラ模様です。

お客さんも大満足でした。

 

ハイラックスにオーロラフィルムⅡ

IMG_0847.JPG前回、運転席、助手席にオーロラフィルムを施工され、

今回はフロントガラスです。

両サイドはホログラフィックを施工され、透過率は78%を確保

フロントガラスはゴーストオーロラⅡ希望ということで施工前に透過率を測定しましたら

なんと76%という数値でした。

こんなに反射してて76%の透過率は正直驚きですね!

本日の仕事はジャガーのコーティングの筈でしたが?

IMG_0696.JPG今日のお仕事は新車の真っ赤なジャガーSUVのコーティングでしたが

昨日、お客さんより延期の連絡があり、暇になったので車庫に眠っていたエルカミを久しぶりに引っ張り出してきました。

数か月、車庫に放ったらかしですから、エンジンがかかるか心配でしたがエンジンは好調です。

シートカバーはかぶせていましたが、埃だらけなので洗車します。

外装はそう剥離のオールペイントしてあるので非常に綺麗です。

手放そうと思ったこともありましたが、OHVのアメリカンV8サウンドを聞いてしまうと惜しくなり今に至ってます。

新しいフロントガラス撥水加工剤  clareed

IMG_0622.JPG「レインブレイド」は現在施工させて頂いているガラス撥水剤です。

レインブレイドはシラン系でワイパー払拭試験15万回相当クリアということで、実際お店のヴィッツに施工し、他の撥水剤と比較しましたが、確かに耐久性は優れていました。

今回、仕入れたt「clareed」という商品はフッ素系です。フッ素はいままで定着しずらいという難点がありましたが、ガラスの表面、下地を加工してからの塗り込み加工しますので、その耐久性はワイパー払拭試験100万回をクリアしたとのことです。

外車はワイパーのフロントガラスへの密着度強い為フッ素系の物を使用してきましたが、耐久性、撥水性に難がありました。

「clareed」であれば心配ないと思います。

これからは、フロントガラス撥水加工剤は、レインブレイドとクリアリードの2本立て進めていこうと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

デントリペアが不可能な場合

IMG_0404.JPG短時間で再塗装もしないでへこみを直すデントリペアは凄い技術だと思います。

そんなデントリペアですが、すべてのへこみが修理可能と言う訳ではありません。

たとえばドアエッジやフェンダーアーチ部分などの鉄板の折り返しがある部分はデントツールを挿入できないので不可能です。

また、鈑金塗装されている部分はパテを使用しへこみを修復している為、そのパテを使用した部分にできたへこみは裏からいくら押しても出てきません。

新車で購入していれば過去の修復歴は覚えていられると思いますが、中古で購入し、へこみをデントリペアで直したいと考ええていられる方ご注意下さい。

愛車に合ったコーティングとは?

最近では当店で施工されたお客様からのご紹介で来店されるお客さんが増えています。

これは大変ありがたいことです。

多くの方は、当店で施工されたお客さんの車を見て、いつまでも綺麗なので同じコーティングをお願いしますといった具合でコーティングを選ばれますが、これは保管場所やお手入れの頻度、車の車種やカラーによって数年後はかなり違いが出ると思います。

新車購入から半年位は頻繁に洗車されても、その後は面倒になられてしまう方も多いと思いますので、ご自分の性格なども考慮してコーティングも選ばれた方がよいと思います。

ワーゲンゴルフGTIヘッドライト再生

IMG_0502.JPGIMG_0503.JPG左の画像は研磨前のライトですが、お客さんがちょっと前に市販の研磨剤で磨いたそうです。

やはり黄ばみは取りきれずこのままではすぐにマット状に曇ってしまうと思います。

それでもここまで磨くのもかなり大変だったとおもいます。これ以上は無理と判断し、もう少しこの車に乗りたいという意向もありまして、再生を当店に依頼されました。

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