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作業エピソード

お盆休は営業中

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盆休み前にかなり長く休んでしまったので、お盆休みは営業しています。

世間はお休みなので、飛び込みのお客さんもちょこちょこいらしゃいます。

有難いことに、当店のホームページをご覧になり来店される方が殆どですが

盆休みを利用してかなり遠方より来店される方もいられます。

遠方から来店されるお客さんの99%はオーロラフイルム施工希望者です。

本日もポルシェカイエンのフロントガラスにオーロラフィルムを施工しました。

お天気が晴天の為、曇りの日ほど綺麗に色が出ていませんがほどよい紫色になっています。

フロントガラスにフィルムを貼るのはかなり神経を使う作業で、リヤガラスの施工に比べ3倍疲れます。(笑)

明日はクラウンです。

 

小さいようで大きい凹み

 

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デントリペア修理価格はエクボの大きさ、深さ、場所により違います。

電話やメールでデントリペアのお見積りをお願いされるのですが、

お客さんに大体の大きさを尋ねますと、周りの歪は含めない大きさで言われますのでかなり小さめになります。

実際来店されてみると、その直径は2倍ぐらいの大きさになることが多いです。

その為、修理する直径1センチ以内の凹みは殆どなく、大体が2センチ以上になってしまいます。

ハイエースにゴーストオーロラフィルム

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ハイエースのフロントガラスに貼ったフィルムはゴースト80ですが、室内で撮影した画像と屋外ではイメージがかなりに違います。

昨日は小雨ということもあり、一番フィルムの偏光が激しい天候だった為きれいに色が出ています。

ハイエースは比較的ガラスが寝ている為か?紫が強く出ているような気がします。

若干ですが、ホログラフィックより熱形成が難しいような気がします。

 

 

 

このカマロ、もしかしてリヤガラス脱さないと?

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新型カマロはリヤガラスとトレーの隙間が全くないのです。

大変な思いをしてリヤトレーを外しても大きなスピーカーユニットが邪魔になります。

スピーカーユニットを外そうとしてもリヤガラスとの隙間がないので国産車みたいに取り出すことができません。

もしかしてユニットを外すにはガラスを外さないといけないのでしょうか?

今回は何とか外さずにオーロラフィルムを貼りました。

お客さんの要望で更にシルフィード断熱フィルムをはり、二重貼りにしました。

確かに、この方がオーロラ模様が引き立ちます。

 

W222 ベンツSクラスオーロラフィルム施工

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W222ベンツSクラスのフロントガラスにホログラフィックを施工しました。

ガラス自体、熱形成には問題ないのですが、ダッシュボードの上に邪魔な突起物があるので貼る時はチョット面倒です。

外してから貼ることにしましたが、配線コネクターが三つあり外すのも元に戻すのもやっかいです。

ベンツらしいフロントガラスになり、お客さんも満足です。

これはではコーティングが無駄になります。

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新車で購入し、1年6ヶ月の車両です。

一番左の画像はリヤゲートを開けた時のテールレンズ付近、真ん中の画像はリヤゲートのダンパー付近、右の画像はフードを開けたときのカウルパネル付近です。

泥や樹木が詰まっているのが見えると思いますが、この汚れの原因となるものが雨が降るとながれでてボティに付着します。

新車時に販売ディーラーさんでガラスコーティングされたそうですが、これではせっかくのコーティングが無駄になってしまいます。

「コーティングしたのに最近とくに汚れが付きやす」いということで来店されたのですが、またこのような状態にしてしまうのであれば、どんな素晴らしい高価なコーティングをされても同じ結果になると思います。

屋根のあるガレージに保管されているのであれば保管状況に問題はありませんか、車庫が屋外で、埃が舞っているような駐車場や、大きな樹木が近くにあり、樹液や枯れ葉が飛んでくるような場所に駐車されている方は洗車時に外装だけでなく、このような部分もお掃除して下さい。

 

意外と透過率の高いレクサスRX

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レクサスRXの運転席、助手席にオーロラフィルムを貼りたいということで、何度もお問合せをいただいていのですが

国産車のガラスの透過率がもともと低いので、透過率70%クリアは無理ではないかという事でお断りしていました。

それでもどうしてもということで、フロントガラスに貼りたいフィルムの切れ端を貼って測定した結果、なんと74%の透過率を確保できました。

これには驚きました。

お客さんは大喜びです。

デーラーさんで点検してもらうには、70%の透過率が必要、法令違反車は入庫を拒否されますので、これならば問題ないと思います。

 

オーロラ系フィルムの形成にも限界!

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現行フィアット500のフロントガラスにオーロラフィルムを貼ることになったのですが、ガラスの湾曲が大きいので形成できませんでした。

形成する前から嫌な予感はしていましたが、意外とうまく行く時もあるので、失敗覚悟で形成してみたところフィルムが縮まらず限界に達してしまいます。

フロントガラスの上部10㎝位の部分の湾曲が特に大きいのがネックです。

差の部分をグラデーションフィルムでカバーし差の上から重ねのように貼れれば何とかなりそうな気がします。

 

アウディA5にオーロラフィルム施工

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A5のミラーが取り付けられている部分がいびつな形をしているのでくり抜くのに苦労しました。

もう少し黒いセラミック状の部分が多いと施工も楽なのですが、何とか完成しました。

このような類のフィルムは非常に形成しにくいので一か八か的なところがあり、いつも綱渡りです。

透過率70%は十分確保できています。

  

ワーゲンゴルフにオーロラフィルム

IMG_1157.JPGのサムネイル画像

こちらのゴルフまフロントガラスの透過率測定値は82%運転席、助手席のガラスは78%でした。(当店測定値)

オーロラ系のフィルム(ホログラフィック)を施工しても78%確保できましたので測定する箇所で70%を下回ることは考えにくいと思います。

 

 

 

 

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