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作業エピソード

アークバリア21台数限定で施工開始

しばらく取扱いを中止していましたアークバリア21ですが、根強いお客様のご要望にお応えし、液剤を仕入れることにしました。

但し、仕入れた材料は普通車であれば15台分です。アークバリアファンの方は宜しくお願い致します。

 

微妙に違う?セレナヘッドライト

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昨日、新車のセレナのヘッドライトプロテクションフィルムの依頼がありました。

データは昨年の7月まてしかない為、日産の営業の方や整備の方に変更されているか尋ねても、そこまでは判らないという回答でした。

マイナー前の物をカットしてもらい、現車で比べてみたところこれが微妙に違うんですね!

仕方なくフリーハンドカットすることにしました。

仕上がりは問題なく、綺麗に貼ることができました。

 

 

90系スープラRZ入庫!バンブルビー

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未だ公道では見かけたことがありません。

以前はレクサスに乗られていたお客さんでしたが、スープラに買い替えられたということで来店されました。

当店でコーティングされるのはこれで三代目です。

今回は前後のドラレコ、レダー探知機 フィルム施工も依頼されたのですが

リヤのドラレコの配線を室内に引き回すのが大変でした

リヤからのシルエットは二代目スープラに似ているような?

 

スペーシアのルーフラッピング

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ラッピングに関しては、当店に職人さんに来てもらい、こちらで施工しています。

以前は自分でもラッピングしていましたが、大きなパーツは二人で施工しないとクオリティが落ちます。

苦労したのがリヤスポイラーでして、4本のボルトで固定されいる1本が本来は固定されているメス側のナットが回ってしまう事で外すことができず

ボルトを切断して外すことになりました。

かなり余分な時間がかかりました!

 

2020年もオーロラ系フィルムは人気があります。

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昨年末よりまたオーロラフィルムに関する問い合わせが増えてきました。

小田原在住のお客さんですが、車両入替えの度に施工して頂き、今月末にまた貼りたいと連絡がありました。

これで三回目です。

前回施工したフィルムはゴースト80でしたが生産中止とってしまっている為、ゴーストネオ81を貼ることになったのですが

色合いは違います。

お客さんにはその辺の事情は理解していただいています。

ゴースト80が生産中止になった時点でウルトラビジョンに変えようと思いましたが、ウルトラビジョンさんもフィルムの供給に問題があるのか

在庫が少なく、生産中止の物が目立ちます。

製造工程か特殊なフィルムなので同じ色合いのフィルムを作るのは難しいというこは聞いています。

ゴースト80を再度生産しようとして完成した商品の色合いが違うという事でゴーストネオ81と別名で販売しているのではないでしょうか?

前回と違う物を同じ品番で売り出すことはできまんからね!

各メーカーで生産中止や違う品番で新しいフィルムが供給されているのはそのせいだと思います。

私が見る限りゼノンゴーストが一番綺麗に青紫が出ていると思うのですが゛透過率の問題で施工できる車は限られます。

フロントガラスに限れはですが、ガラスの透過率が90%に近い外車や国産の商用車などはクリアできそうです。

 

 

凹みの数が凄い!

 

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BMW320の右Fフェンダーですが、こんなの初めてです。

大小合わせて10以上の凹みがありました。

全て直すと予算オーバーになってしまう為、目立たない部分は今回は修理せず

気になる凹み7箇所を修理することになりました。

それでも鈑金塗装よりはかなり安く、早くリペアできました。

凹みが完璧に直っているのを見て、お客さんは感激しておりました。

凹凸があるヘッドライトでも貼れます。

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特に最近の国産車ですが、釣り目が人気なのか、ヘッドライトをやたら釣り上げてる車が多いですね!

ヘッドライトは威圧感を醸し出すのに重要なパーツなのでしょう

昨今、あおり運転がやたら騒がれているいますが、車の顔をもっと優しくすることで、ドライバーの気持ちも優しくなれるのではないかと思いますが?

ヘッドライトにプロテクションフィルムを貼る為には釣り目でも全然問題ないのですが、できれば凹凸はない方が貼りやすいのです

左のアルファードのヘッドライトも一ケ所凸の部分がありました。

 

 

車検ステッカーを剥がす時は特に注意!

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車検をパスするとフロントガラスの貼ってある古いステッカーを剥がし、新しいステッカーと張り替えます。

剥がすのは簡単なんですが、いきなりスクレッパーを使用して剥がすと大変なことになります。

最近はフロントガラスに透明な断熱効果のあるフィルムを貼っている車も多く、外見からはもちろんですが

中からよく見ても貼ってあるのかないのかよく判りません。

フィルムの貼ってあることに気が付かず、スクレッパーで車検ステッカーを剥がそうとするとフィルムも一緒に剥がしてしまう事になります。

やってしまった人は愕然とするのではないでしょうか!

過去に何度か張り替え作業を依頼されたことがありますが、フィルムを剥がすと糊が残る為、糊の除去が大変な作業になります。

その費用もプラスになってしまうので貼り直しは少々お高くつきます。

ステッカーを剥がす時は十分注意して下さい。

 

 

初めてのトラブルでビックリしました。

つい2日前のことですが、ハリアーの新車にVIPERを取付していた時の事です。

ボンネットから室内にサイレンの線を引き込む定番の作業があるのですが、車種により難易度はかなり違います。

ハリアーの場合は室内より線通しをブーツに差し込みボンネットからの配線を引き込みました。

なんら問題なくすんなりいったように思えたのですが、何やら引き込んだ配線が濡れていたので驚き

室内からもぐりこんで線をたどるとブーツの部分が少し濡れていたので、嫌な予感がしました。

もしかしてブーツのなかでウインドウォッシャーのホースを線通しで気づ付けてしまったのでないか?と思い何とか探ろうと思いましたが

ボンネットの中から全く見えない部分なのでお手上げです。

ホースの交換はディラーさんの方がよいと思い、神奈川トヨタの戸塚営業所の知り合いの方に依頼した結果、ホースは損傷ではないという事でした。

ボンネットからは全く見えない部分に雨水が溜まっていてその水が配線を引き込んだ時に入ってしまったようです。

この原因を突き止めるのにワイパーやカウルパネルなどを外し、ブーツ近辺のパーツも外さないと確認できないらしくかなり時間がかかりました。

お客さんは二日後に旅行に出かける予定があるようなので、何事もなくなく済んで良かったです。

 

これは意外です!ハイゼットのフロントガラス

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ハイゼットのフロントガラスの透過率を測定したところなんと75%しかありませんでした。

これはヴェルファイヤ、アルファードと同じ数値です。

フロントガラスの透過率は75%確保していなければならない為、これはギリギリの数値です。

ゴーストフィルムの施工を依頼されていましたが、これでは明らかに車検はアウトです。

仕方なく透明断熱フイルムを貼ることになりました。

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