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作業エピソード

凹凸があるヘッドライトでも貼れます。

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特に最近の国産車ですが、釣り目が人気なのか、ヘッドライトをやたら釣り上げてる車が多いですね!

ヘッドライトは威圧感を醸し出すのに重要なパーツなのでしょう

昨今、あおり運転がやたら騒がれているいますが、車の顔をもっと優しくすることで、ドライバーの気持ちも優しくなれるのではないかと思いますが?

ヘッドライトにプロテクションフィルムを貼る為には釣り目でも全然問題ないのですが、できれば凹凸はない方が貼りやすいのです

左のアルファードのヘッドライトも一ケ所凸の部分がありました。

 

 

車検ステッカーを剥がす時は特に注意!

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車検をパスするとフロントガラスの貼ってある古いステッカーを剥がし、新しいステッカーと張り替えます。

剥がすのは簡単なんですが、いきなりスクレッパーを使用して剥がすと大変なことになります。

最近はフロントガラスに透明な断熱効果のあるフィルムを貼っている車も多く、外見からはもちろんですが

中からよく見ても貼ってあるのかないのかよく判りません。

フィルムの貼ってあることに気が付かず、スクレッパーで車検ステッカーを剥がそうとするとフィルムも一緒に剥がしてしまう事になります。

やってしまった人は愕然とするのではないでしょうか!

過去に何度か張り替え作業を依頼されたことがありますが、フィルムを剥がすと糊が残る為、糊の除去が大変な作業になります。

その費用もプラスになってしまうので貼り直しは少々お高くつきます。

ステッカーを剥がす時は十分注意して下さい。

 

 

初めてのトラブルでビックリしました。

つい2日前のことですが、ハリアーの新車にVIPERを取付していた時の事です。

ボンネットから室内にサイレンの線を引き込む定番の作業があるのですが、車種により難易度はかなり違います。

ハリアーの場合は室内より線通しをブーツに差し込みボンネットからの配線を引き込みました。

なんら問題なくすんなりいったように思えたのですが、何やら引き込んだ配線が濡れていたので驚き

室内からもぐりこんで線をたどるとブーツの部分が少し濡れていたので、嫌な予感がしました。

もしかしてブーツのなかでウインドウォッシャーのホースを線通しで気づ付けてしまったのでないか?と思い何とか探ろうと思いましたが

ボンネットの中から全く見えない部分なのでお手上げです。

ホースの交換はディラーさんの方がよいと思い、神奈川トヨタの戸塚営業所の知り合いの方に依頼した結果、ホースは損傷ではないという事でした。

ボンネットからは全く見えない部分に雨水が溜まっていてその水が配線を引き込んだ時に入ってしまったようです。

この原因を突き止めるのにワイパーやカウルパネルなどを外し、ブーツ近辺のパーツも外さないと確認できないらしくかなり時間がかかりました。

お客さんは二日後に旅行に出かける予定があるようなので、何事もなくなく済んで良かったです。

 

これは意外です!ハイゼットのフロントガラス

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ハイゼットのフロントガラスの透過率を測定したところなんと75%しかありませんでした。

これはヴェルファイヤ、アルファードと同じ数値です。

フロントガラスの透過率は75%確保していなければならない為、これはギリギリの数値です。

ゴーストフィルムの施工を依頼されていましたが、これでは明らかに車検はアウトです。

仕方なく透明断熱フイルムを貼ることになりました。

ベンツMクラス、オーロラフィルムを貼ることに!

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8/18日、

本日、ゴーストフィルム施工予約のお客さんが来店されました。

作業に取り掛かる前に、まず透過率を測定し、お客さんとフロントガラスに貼ってある車検のステッカー、ドライブレコーダーの処置、ダッシュボード上のGPS、レーダー探知機の取り外し等を話し合うのですが、フロントガラスを見てるとなんと既に透明なフィルムが貼ってあります。

お客さんも新車で購入したのではない為、気が付かなかったという事ですが、困ったことにスクレッパーでフィルムが傷付いています。

透明なフィルムですと修理工場も気が付かないでスクレッパーで車検ステッカーを剥がしてしまうみたいです。

つい先日も同じような事があり、修理工場さんがレクサスNXのフロントガラスにフィルムが貼ってあることに気付かず、スクレッパーを使ったところフィルムを傷つけてしまいまして、再施工を依頼してこられました。

「剥がすと別料金となりますのでどうしますか?」とお聞きしますと、フィルムを剥がさずに貼って欲しいと言われました。

フロントガラスなので難度高いですが、剥がすと糊の除去がかなり大変になりますので協議の上、剥がさず貼ることになりました。

初めてフィルムの上からゴーストフィルムを貼りましたが、透過率は74%確保できましたので、めでたしめてたし!

 

 

お盆休は営業中

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盆休み前にかなり長く休んでしまったので、お盆休みは営業しています。

世間はお休みなので、飛び込みのお客さんもちょこちょこいらしゃいます。

有難いことに、当店のホームページをご覧になり来店される方が殆どですが

盆休みを利用してかなり遠方より来店される方もいられます。

遠方から来店されるお客さんの99%はオーロラフイルム施工希望者です。

本日もポルシェカイエンのフロントガラスにオーロラフィルムを施工しました。

お天気が晴天の為、曇りの日ほど綺麗に色が出ていませんがほどよい紫色になっています。

フロントガラスにフィルムを貼るのはかなり神経を使う作業で、リヤガラスの施工に比べ3倍疲れます。(笑)

明日はクラウンです。

 

小さいようで大きい凹み

 

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デントリペア修理価格はエクボの大きさ、深さ、場所により違います。

電話やメールでデントリペアのお見積りをお願いされるのですが、

お客さんに大体の大きさを尋ねますと、周りの歪は含めない大きさで言われますのでかなり小さめになります。

実際来店されてみると、その直径は2倍ぐらいの大きさになることが多いです。

その為、修理する直径1センチ以内の凹みは殆どなく、大体が2センチ以上になってしまいます。

ハイエースにゴーストオーロラフィルム

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ハイエースのフロントガラスに貼ったフィルムはゴースト80ですが、室内で撮影した画像と屋外ではイメージがかなりに違います。

昨日は小雨ということもあり、一番フィルムの偏光が激しい天候だった為きれいに色が出ています。

ハイエースは比較的ガラスが寝ている為か?紫が強く出ているような気がします。

若干ですが、ホログラフィックより熱形成が難しいような気がします。

 

 

 

このカマロ、もしかしてリヤガラス脱さないと?

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新型カマロはリヤガラスとトレーの隙間が全くないのです。

大変な思いをしてリヤトレーを外しても大きなスピーカーユニットが邪魔になります。

スピーカーユニットを外そうとしてもリヤガラスとの隙間がないので国産車みたいに取り出すことができません。

もしかしてユニットを外すにはガラスを外さないといけないのでしょうか?

今回は何とか外さずにオーロラフィルムを貼りました。

お客さんの要望で更にシルフィード断熱フィルムをはり、二重貼りにしました。

確かに、この方がオーロラ模様が引き立ちます。

 

W222 ベンツSクラスオーロラフィルム施工

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W222ベンツSクラスのフロントガラスにホログラフィックを施工しました。

ガラス自体、熱形成には問題ないのですが、ダッシュボードの上に邪魔な突起物があるので貼る時はチョット面倒です。

外してから貼ることにしましたが、配線コネクターが三つあり外すのも元に戻すのもやっかいです。

ベンツらしいフロントガラスになり、お客さんも満足です。

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