ホーム>スタッフブログ>愛車の塗装は水性、油性?
スタッフブログ

愛車の塗装は水性、油性?

本日、当店でコーティングされたテスラモデル3に乗ってられるお客さんからメールで問い合わせがありました。

内容は【リヤバンパーに小傷を付けてしまい、近くの板金屋さんに見積していただいたが、水性塗装なので部分塗装は断られてしまいました】

ご自分の車の塗装が水性か油性なんて気にしたことないとありますか?

車のどこにもそんな記載がないので、新車の塗装工場を見学したことでもない限り判らないと思います。

多分、工場ではシンナーノ臭いはしないと思います。

環境への配慮により、EUでは2007年より塗料を油性から水性に変えています。

日本でも17年前より水性化されているようで、トヨタでは10年前に全ての塗装ラインを水性化したそうです。

水性塗料で塗られているのに油性塗料でぼかし塗りしたらどうなるのでしょうか?

あまりよくないような気がしますが、未だ板金屋さんの殆どは油性塗料に慣れているせいで水性化されてないそうです。

塗装屋さんに言わせれば、塗装後、透明のクリアを吹いてしまえば水性、油性どちらか見分けはつかないそうです。

しかし、修理費の関係で部分塗装すると早ければ数年でぼかし目が目立ってきたなんてことを聞きますが

こんなことも関係しているのでしょうか?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.aly.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/736