2020年1月

名前はクリスタルレインボー!ブルー系

ウルトラビジョン、ゴースト ホログラフィックなどオーロラ系フィルムも色々ありますが

各メーカーさん同じ色合いのフィルムを作ることができず、ウルトラビジョンもどんどん廃盤になり購入が難しい状態です。

できあがりがどんな色合いになるか予測できないこともあり、ゴーストができあがってきた商品に新たな品名を付けて販売しているのは差の為です。

ブルー系のフィルムを探していたところ、IKCさんに紹介されたフィルムでクリスタルレインボーという物が見つかりました。

かなり前から販売はされていたようですが、あまり聞いたことがありません。

透過率もかなり高めです。

サンプルはブルー~グリーンという感じです。

100mm幅しか販売されていませんので、ステップワゴン、セレナ、BOXYなどフロントガラスの高さがある来る車は施工できません。

 

スペーシアのルーフラッピング

IMG_2066.JPG

ラッピングに関しては、当店に職人さんに来てもらい、こちらで施工しています。

以前は自分でもラッピングしていましたが、大きなパーツは二人で施工しないとクオリティが落ちます。

苦労したのがリヤスポイラーでして、4本のボルトで固定されいる1本が本来は固定されているメス側のナットが回ってしまう事で外すことができず

ボルトを切断して外すことになりました。

かなり余分な時間がかかりました!

 

電機自動車購入チョット待った?

燃費の悪い車が大好きなんですが、最近ゴルフ場に通う頻度が増え、ガソリン代を考えると電気自動車が欲しいなーと考えていました。

車ですから、外見も大事なわけで、一番の候補はテスラのモデル3ですが、価格も500万以上なので足踏み状態です。

しかし、2020年以降は電気自動車の業界も大きく変わるという事です。

従来のリチュームイオン電池から全個体電池へと移行しそうです。

この全個体電池とは軽量かつコンパクトで液漏れナシ、数分で急速充電が可能らしいです。

開発ではトヨタが一歩リードしており、自動車会社だけでなく、日本の色々な企業が内発に取り組んでいるというのですから期待できます。

電気自動車を買うなら、全個体電池を積んだもう少しカッコイイ車が出るまで待った方が良さそうです。

 

 

ヘッドライトプロテクションフィルムで透明度UP

IMG_1990.JPG

曇ってしまっているヘッドライトは磨いてもすぐに元に戻ってしまいます。

その為クリアを全て削り落としてから、再びクリアを塗布することで透明度を上げことができます。

しかし、透明度を複数年維持させるのは難しいのが現実です。

先日、ヘッドライトフロテクションフィルムの依頼を受けたアウディA5ですが右側のヘッドライトだけが新品に交換されていました。

左側は新車時のままでしたので、右側とべてみると、かなり透明度が落ち曇ってしまっていました。

フィルムを貼ることでその差がどうなるか不安でしたが、新品とほぼ変わらないくらい透明度がUPしました。

ヘッドライトを交換するとかなり高額な物になってしまいますのでプロテクションフィルムを貼ることをお勧めします。

飛び石と紫外線からヘッドライトを保護、更に透明度UP!!!!

これは一石三鳥です。

 

2020年もオーロラ系フィルムは人気があります。

IMG_1908.JPG

昨年末よりまたオーロラフィルムに関する問い合わせが増えてきました。

小田原在住のお客さんですが、車両入替えの度に施工して頂き、今月末にまた貼りたいと連絡がありました。

これで三回目です。

前回施工したフィルムはゴースト80でしたが生産中止とってしまっている為、ゴーストネオ81を貼ることになったのですが

色合いは違います。

お客さんにはその辺の事情は理解していただいています。

ゴースト80が生産中止になった時点でウルトラビジョンに変えようと思いましたが、ウルトラビジョンさんもフィルムの供給に問題があるのか

在庫が少なく、生産中止の物が目立ちます。

製造工程か特殊なフィルムなので同じ色合いのフィルムを作るのは難しいというこは聞いています。

ゴースト80を再度生産しようとして完成した商品の色合いが違うという事でゴーストネオ81と別名で販売しているのではないでしょうか?

前回と違う物を同じ品番で売り出すことはできまんからね!

各メーカーで生産中止や違う品番で新しいフィルムが供給されているのはそのせいだと思います。

私が見る限りゼノンゴーストが一番綺麗に青紫が出ていると思うのですが゛透過率の問題で施工できる車は限られます。

フロントガラスに限れはですが、ガラスの透過率が90%に近い外車や国産の商用車などはクリアできそうです。

 

 

1