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鈑金 塗装の上手、下手

 

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11月、12月は当店でコーティングされたお客さんから事故の連絡が非常に多いです。

もらい事故、自損事故色々ですが、殆どお客さんが鈑金塗装されてから持ち込まれます。

補修箇所をこちらで確認して、実費または保険で再コーティングするわけですが、塗装の仕上がりは本当にまちまちです。

磨きまでしっかりされている塗装屋さんもあれば、ガンの吹き方が荒い、パフ目だらけでちょっと可哀そうな仕上がりの車両もあります

最近の車の鉄板は薄くて硬い高張力鋼板といものをしようしているので凹んでしまった場合、鈑金はできなくなり、すぐ交換になります。

後は塗装だけですが、塗装は相変わらず人の手作業になる為、仕上がりにかなり違いが出ます。

万が一事故で破損してしまった場合、ご連絡いただければ上手な塗装屋さんをご紹介できますので修理に出す前にご連絡下さい。

但し、自損事故で保険を使わず自費で修理したい為、安く仕上げてもらいたいというお客さんには合わないと思います。

上の画像はフロントドアエッジとリヤドアの間の部分です。フロントドアは鈑金塗装されていましたが、黒丸の部分はゆず肌になってしまっています。

青丸の部分は肌は平らに見えます。これは塗装したの後の磨きの違いによるもので、ドアエッジ部分にマスキングテープを貼り磨いた結果、黒丸の部分は磨けていなかったとようです。確かにこの部分は塗膜が薄くなりますのであまり強く研磨をしてしまうと下地が出てしまうこともありますので注意が必要です。

 

 

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