2018年12月

ゼノンオーロラ82の透過率では?

IMG_1150.JPGのサムネイル画像ブレインテック社のゼノンオーロラ82ですが<フィルムの透過率が78%~82%ということらしいです。

ブレインテック社ではゴーストⅡ78はフィルムの透過率は84%ということで、ゼノンの方が透過率が低いことになります。

商品名にある82という数字だけ見て、フィルムを選ぶと思い通りの結果を得られないことになります。

ゴーストⅡ78やゴースト80より透過率が高いと思って購入される方が多いのではないでしょうか?

 

フィルム施工で騙された?

IMG_1130.JPGウルトラビジョンフィルムが貼りたくて、貼ってもらえるお店をネットで探しだし、総額で一万円安かったので依頼したところ、約束した時間に行ってもお店開かず、30分後にやっとフィルム屋さんが現れたそうです。

それだけならまだいいのですが、フロントガラスを除くすべてのガラスにウルトラビジョンフィルムを施工したらしいのですが、リヤ5面はプライバシーガラスの為、ウルトラビジョンの恩恵は殆どありません。何となくグリーン光る程度です。

おまけに、運転席も助手席も透過率75%ありますので問題ありませんと言われたそうです。

お客さんも運転席、助手席はもともと透過率76%ぐらいということは知っていたらしいのですが、その時は納得してしまったらしいのです。

当店でフロントガラスにオーロラフィルムを貼ったついでに運転席の透過率の測定を頼まれ測った数値が67%です。76%の透過率のガラスに80%のフィルムをはり、透過率75%確保できるはずがありません。

これでは車検にパスできる数値ではないのでお客さんも悩んでいました。

スモークヘッドライトプロテクションフィルム

^ッドライト10.JPG protect.JPG へっど14.JPGのサムネイル画像 ヘッド13.JPG

ヘッドライトプロテクションフィルムの目的は飛び石、日焼けによる黄変を防止するためにあるので、全て透明の物しか存在しませんでした。

施行されたことかあるかたであれば知っていると思いますが、フィルムはかなり厚めですが貼ってあるかどうかよく判りません。

ボディに貼る場合と違い、ヘッドライトにはるプロテクションフィルムは一定の光量をクリアすれば色が付いていても構わないのでこのようなスモークの入ったフィルムもOKなのです。

 

フロントガラスへのフィルム施工が増えてます。

近頃、多種、多様なフィルムが出回り、施工するガラスもリヤ5面だけでなく、フロントガラスへのフィルムを希望されるお客さんからの問合せが増えてます。

フロントガラス、運転席、助手席は透過率が70%以上ないと車検に合格できないので、殆ど色のない透明に近いフィルムを施工する訳ですが、透明の断熱フィルムだけでは面白みがないので、角度を変えるとオーロラのように色が変化するフィルムが主流になっています。

全ての車種のガラスの透過率が同じわけではないので、施工後の透過率もり違いが出ます。

最近の国産車のガラスは透過率は低く、フロントガラスでは70%以上確保できても、運転席、助手席は67%ぐらいになってしまいます。

それでもネット上では車検にパスできたという記事が出ていたのでお願いしますと言われても、その時はたまたまパスできただけかもしれません。ネット上の噂を信じては危険です。

 

 

3M透明断熱フィルムクリスタリン CR-90

知合いからどうしてもと頼まれ、仕入れることにしました。

まだ納品されていませんが、断熱性能に関しては他メーカーの透明断熱フィルムと同等、若しくは少し上かもしれません。

しかし、その差を実感できるとは思いませんね!

とにかくフィルムの価格は高いです。

まだ納品されていませんが、フイルムの施工性には興味があります。

失敗しても文句はいわないということなので気楽に施工できます。

 

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