2018年3月

種類が増えたオーロラ系フィルム

最近、オーロラ系のフィルムや紫がかったフィルムが出回っています。

フロントガラスに貼る方が多いですが、それぞれ微妙に色合いが違います。

その代表的フィルムのウルトラビョンはお客さんから情報をもらいました。

最近ではウルトラビジョンの改良により、改良前のものよりもの足りない感がり、ミステリアスアイス85やフォログラフィックといったフィルムも使用しています。

本日お客さんからゴーストオーロラと言う名前のフィルムについて問合せがありました。

初めて名前を聞くフィルムです。

メーカーに確認したところ、製造工程が他のそれ系のフィルムと違って電波障害はないという事です。

その上形成しやすければ文句なしてです。

どんな反射の仕方をするのでしょう?

チョット興味がありますね!

 

 

私のブロク゛を見たトヨタ86のお客さんから電話

以前、スバルBRZのリヤフィルム施工の苦労話をブログに書いたことがありました。

本日、そのブログを覗いて頂いたお客さんから電話がありました。

リヤ3面に断熱フィルムを貼りたいという事です。

難度でもそうですが、一度コツを衝かんでしまえば意外と簡単ように見えました゜。

 

 

 

プリウスアルファ鏡面になりました。

IMG_0192.JPG私の手が鏡に映っているようですね!

研磨を終えた02ブラックのプリウスのフードの画像です。

新車のコーティングということで昨日の夜、ディラーさんから預かったのですが

実は3年目の車検を取ったばかりの中古車でした。

新車と中古車ではコーティングの施工時間は全然違います。

ましてトヨタの02ブラックとなると更に大変です。

本日やっとこ研磨作業が完了しました。

コーティングは明日になります。

お客さんはハイドロコートを選択されました。

黒いボディには良い選択だと思います。

エブリ納車なのになんと!!今、雪が降ってます

IMG_0191 (1024x768).jpg今日は左ドア二枚の部分コートで預かっていたエブリの納車です。

当店で二年前にGT-Cコートを施工されています。

自転車のハンドル部分と接触したらしくドア二枚鈑金修理された後入庫しました。

ドア二枚の部分コートと言っても洗車しない訳にもいきませんのでタイヤ、ホイルまで綺麗に洗車して納車てす。

しかし外は冷たい雪が降って、道路もかなり濡れています。

まさか積もらないとは思いますが、かなり降ってます。

 

ヘッドライト光量不足で車検不合格

本日、友人よりH21年式 距離43000キロのヴィッツを購入したので車庫証明を申請してきました。

車庫証明の用紙は知り合いの岩山自動車さんで調達、なんやかんや世間話をしていると車検が最近厳しくなったという話題になり

ヘッドライトが黄ばんでいて光量不足で車検がパスではないこともあるそうです。

岩山自動車さんに来るお客さんの多くは比較的年式が古い車が多い為、ヘッドライトはかなり傷んでいます。

コンパウンドで磨いて何とかは車検を通すなんてことがかなりあるそうです。

コンパウンドで磨くと劣化を更にはやめる為良くないと伝えておきました。

購入したヴィッツも少しライトが白く濁っているので早めに研磨し、クリアを再塗装しようと思います。

自動車ガラスの樹脂化

昨年、トミーカイラのフルオープンカーのフロントガラスにポリカーカーボネート樹脂ガラスが採用され

自動車業界でも驚く流れとなりました。

元々フロントガラスは保安基準の関係でガラス以外は採用されていませんでしたが、ここにきてマツダロードスター

のクォーターガラスにポリカーボネートではなく、新素材の樹脂採用され、マツダはこの樹脂を外装パーツに採用したことで

各メーカーも樹脂化の採用が加速しそうです。

スバルBRZ、トヨタ86のヘッドライトプロテクションフイルム

IMG_0159.JPGヘッドライトが黄ばんで古臭くなるなるのが嫌だと言われたので、ヘッドライトにプロテクションフィルムを貼ることを勧めました。

車両はBRZなのですが、ヘッドライトの形状に合わせたデータがあり、データに基づきコンピュータカットされた物を貼ります。

実際貼ってみるとライトより大きめで、サイズが合わない様子です。

BRZも86もライトがフロントバンパーに隠れている部分があります。

データはそこまで正確ではないみたいです。

ヘッドライト単体のサイズでカットされている為大きいのです。

プロテクションフィルムは伸ばして施工する為、小さめならば対応できますが大きいとライトからはみ出してしまいます。

結局フロントバンパーを外して施工になりました。

スバルBRZとトヨタ86のハイマウントランプがうらめしや

IMG_0158.JPG今日はBRZのリヤガラスとサイドベンチガラスにフィルムを貼りました。

このBRZは友人の車なのですが、比較的リヤガラスも湾曲してないし、難易度少なそうと気軽な気持ちで引き受けましたが

リヤトレイのハイマウントランプを外そうとしても外れません。

まさかそんなことはないだろうと思い、いろいろ試しましたが外れません。

何と最悪パターン

リヤシートからサイドの内張りピラーの内張りと、全部外さないとリヤのハイマウントランプが外せません。

リヤトレイと一体型なんです。

ん~![!!!!!

何でこんな構造にするのか?

ハイマウントランプがうらめしや

施工時間大幅オーバーです。

明日はナビとバックカメラとETCの取付です。

 

 

ハイドロウルトラUVコートの実力

IMG_0154.JPG画像のルーフはミニクロスオーバーのルーフです。

最近ルーフだけ色違いなんて車をよく見かけますが、このクロスオーバーはボディはホワイトでルーフだけブラックです。

6ヶ月前に当店にて研磨してからハイドロコートを施工しました。

お客さんは屋外駐車でルーフが黒ということで非常に雨ジミを気にされていたので、ハイドロコートをお勧めしました。

本日はウインドフィルムとプロテクションフィルムの件で来店されたのですが、ルーフの様子を拝見すると幅の広い薄い雨ジミが2~3個ある程度で

深い雨ジミは一つもありませんでした。

しばらく寒い日が続いていたので洗車もされなかったという事ですから、このルーフの現状はほぼ満点ではないかと思います。

 

市販のライトの黄ばみ除去剤の威力は?

先日、新車を購入すると必ずウインドフィルムを施工を依頼される常連のお客さんが来店、今回はホンダのNBOXです。「ヘッドライトが黄ばむ前にヘッドライトプロテクションフィルムを貼った方がいいですよ」といったとろ、市販の黄ばみ取り剤で落すからいいと言われました。私は殆ど量販店には行かないので、お客さんの方がこの手の市販品に関しては詳しい訳です。

昨日、たまたま毎月届く業界新聞を読んでいると、市販のヘッドライトの黄ばみとりが大ヒットしているニュースが取り上げられていました。

商品の動画を拝見すると、「私でもこんなに簡単に落とすことができました、かかった時間はたったの二分」と女性の方が登場し、いかにも簡単に黄ばみが落ちる事をアピールしていましたが

ヘッドライトを見るとふきあげた布に付いた黄ばみほど綺麗になっていません。

やっぱりその程度の物なのでしょう、多分またすぐ黄ばんでくるでしょうからその都度磨くという事になると思います。

そもそもヘッドライトの表面のクリアが紫外線、赤外線、可視光線、シャンプーなどのいろんな要因から黄ばんだりくすんだりするわけですから、研磨して剥離しない限り元には戻りません。

「少しは綺麗になったなー」ぐらいで満足できるのであればそれもありかもです。

 

 

 

 

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