2017年9月

ドアパンチは運転席側が多いのは何故?

IMG_2316.JPGのサムネイル画像昨日、レクサスISの運転席側のドアのかなり凹の深いエクボのリペアをしました。

あまり意識はしていなかったのですが、ドアパンチは運転席側に多いような気がします。

いつも運転されている方はドアを開ける時は隣の車の事を気遣いますが、助手席の人は無頓着な女性や高齢者、小さな子供などが座っている事が多いので、ドアを開ける時も注意してくれないという事だと思います。

隣の車が高級車であったり、綺麗にお手入れされている車であればその運転手さんも車を大事にしているのでドア開けには気を付けます。

ですので、駐車する時は、駐車場の一番右端がお勧めです。それが無理な時は綺麗にお手入れされている車の隣に止めるようにしましょう。

 

衝撃的、真っ黒なウインド

IMG_2546.JPG昨日、トヨタのエスクワイヤーのプライバシーガラスに、新発売されたNS003(透過率3%)のフィルムを貼りました。

車中泊されることが多いお客さんなので、ハードスモークフィルム選ばれたのですが、ビックリする黒さになりました。

もともと、医薬品、衣料品など、遮光性が必要な商業車などの荷台スペースに貼ることを目的に新開発されたものですが、車内からの

視界は飛躍的に良くなっています。

ただ、今回はプライバシーガラスに貼ったので更に黒くなりました。

もし、雨が降れば降るほど汚れが落ちるコーティングがあるとしたら?

新車を購入したての頃は、まめに洗車もしていましたが、時間が経つと面倒くさい、冬は寒いので洗車はしたくない、

駐車場も屋内ではないので、洗車してもすぐ埃が付き、雨が降るとどうせ汚れてしまうなどの理由から怠けてしまう方がほとんどだと思います。

ハイドロテックウルトラUVコートはそんな方にお勧めのコーティングです。

車の塗装表面に空気中の水分を吸着させ、水の膜を形成、汚れが来ても水の膜に浮いた状態にし、雨などが塗装面にかかればその水が

汚れの下の水親和し、汚れを一層浮かした状態にす為、雨やシャワーなどが塗装面にかかれば水と一緒に汚れも流されるという仕組みです。

建物の外壁、ソーラーパネル、トイレの便器、飛行機、スマホなどの液晶画面などに使用されているコート剤を車用に改良したものです。

どーですか?

ガラスコーティングのように硬い皮膜で塗装を保護する方法ではなく、全く違った方法で車を綺麗に保つもう一つの提案です。

 

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