2016年4月

透明断熱フィルム施工不可能です。

IMG_2102.JPG日本には車検制度があるのはご存知とは思いますが、

フロントガラスは透過率70%をクリアしないと車検不適合となります。

4月27日、スズキ スペーシアのガラスコートとリヤ5面のフィルム施工、フロントドアの断熱フィルム、フロントガラスの撥水加工を依頼されたのですが

助手席のガラスの透過率を計測してまたところ なんと、なんにも貼っていないのに透過率70%です。

車検適合車ギリギリの数値です。

これでは透過率89%のFGR500(透明断熱フィルム)を貼っても車検で落とされると思います。

たいていの国産車は透過率76%は確保できていますのでFGR500であれば透過率70%前後で車検対応となります。

どこかでライン引きしないと仕方ないと思いますが、70%という数値の根拠はなんなんですかね!

結果、スペーシアは透明断熱フィルムは施工できませんでした。試しにフロントガラスも計測してみたら同じく透過率70%でした。

 

同業者の知り合いからお叱りを受けました。

当店の近所に定食を500円で食べさせる食堂があります。

種類も豊富で全ての種類が500円なんです。

驚くことにメインのおかずの他に小鉢が1つ付いて、ご飯は丼ぶり大盛りです。

65歳ぐらいの団塊世代の御夫婦で経営されているのですが、非常に親しみやすい人柄の方で、ちょくちょく利用しています。

ファミレスで食事したり、マクドナルドでハンバーガーをセットで頼んだり、Hotto Mottoで弁当を買うのがもったいなくなります。

同業の方からはパッシングを受けているみたいです。

これでも経営は成り立つんですね!

昨日、同業者の古い知り合いの方が来店されました。かれこれ一年ぶりぐらいです。

昔話から始まり、仕事の話題になり、「シルフィードの断熱スモークフィルムルミクールの何割増ぐらいで施工してるの」と聞いてきたので、10%~15%増しかな=と答えると安すぎると叱られました。

「1BOX系の軽自動車なんかシルフィードで19800円だよ」と言ったらびっくりしていました。

毎日お仕事中、暑いのは大変だろうと思い、当初は商用車の1BOX限定で始めたつもりでしたが、タントやデイズ、モコ、ハスラー等の貨物以外の1BOXにの乗られている方からの問い合わせが増えています。

「出る釘は打たれる」と言うことわざがありますが、ちゃんと探りを入れているんですね!(笑)

 

 

 

 

 

よく潰れないですねー!三菱自動車

またまた三菱自動車がやらかしました。

今度は燃費試験で不正行為です。

もともとカタログに記載されている燃費など信用していない人が殆どだと思いますが、嘘はいけません。

「ekワゴン ekスペース」日産自動車向けに生産された「デイズ デイズルークス」62.5万台もあるそうです。

これからどうするのでしょうか?

カタログデータが気に入ったから購入に踏み切った人は裏切られたと言って返品できるのでしょうか?

謝られても納得いきません。

間違えたのなら仕方ない部分もありますが、これは不正行為ですから、知っていながらわざとユーザーを欺いたということですから許せません。

過去にはトレーラーのタイヤが外れ人が死んだり、リコールを隠しがバレたり、その度に謝るだけで、全然改善されていないみたいです。

普通の企業ならとっくに倒産です。

 

普通のスモークフィルムの断熱効果は少ない?

自動車ガラスにスモークフィルムを貼るるようになって既に40年ぐらいが経ちます。

元々は建物用のフィルムを流用していましたが、サイズが大きすぎ、また、自動車ガラスの方か゜湾曲が大きい為、自動車専用フィルムが作られました。

とにかく貼り始めの頃、フィルムを貼りたがる人は、一番濃いフィルムを選択し、室内を真っ黒にして中を見られないようにしていました。

過去のフィルムは、濃い色のフィルムほど中からも見にくくなりますが、そんなことは関係なく、とにかく真っ黒にしていました。それがかっこいいと思っていました。(⌒▽⌒)

また黒いフィルムを貼ったほうが涼しく感じられたこともあったと思います。

確かに薄い色のフイルムより少しは断熱性は高いと思いますが、実はそれほど違いはありません。

今では黒さより涼しさを求める方が増えてきています。

その為、昨年頃からスモークに断熱性を兼ね備えたフィルムが開発され、当店ではほとんどのお客さんが断熱スモークフィルムを選択されます。

断熱性能はフィルムが濃くても薄くても関係無いため、お客さんは中間のフィルムを選択される方が増えています。

一台の車を家族でシェアされる方も増えたので、ご主人の一方的な好みで決められないみたいです。

若い方でも透過率の高いフィルムを選択する方が増えていますので、今の若い人は物事を実用的に考える傾向にあるようです。

 

 

 

トヨタ2000GT倒木で大破

昨日のヤフーニュースで見たのですが、3500万円で最近購入したトヨタ2000GTが奈良県の国道を走行中、倒れてきたブナの大木に直撃され大破したそうです。

トヨタ2000GT? 若い方は車好きな方でないとご存知ではないと思いますが、007のボンドカーにも起用され、日本で唯一のスーパーカーではないかと思います。

1970年間で生産され、残っている車は100台程度のクラッシックカーです。

このようなクラッシックカーは勿論車両保険に加入していますが、クラッシックカー保険の保証の限度額は非常に低いということを聞いたことがあります。

3500万円で購入したからといって保険対象物に3500万まで保険をかけることはできないと思います。

被害者は怪我もしていて、治療費も含め3900万円を県に損害賠償請求していますが県側は今のところノーコメントです。

大破した車が一般の車であれば被害者が怪我をしていても記事ならないのでしょうが、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなとの数千万円のスーパーカーとなるとすぐにニュースになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

レクサス、ガラスのウロコ取り

IMG_2061.JPG 画像は6年前のレクサスRXのサイドガラスです。

白っぽいウォータースポットがたくさん付着しています。

ウォータースポットは全ガラスに付着していまして、特にサイドガラス、リヤガラスは、黒いプライバシーガラスになっていますので汚れが目立ちます。

フロントガラスに付着してしまうと、運転してても前方の視界が悪くなり、夜になると更に見えにくくなります。

 午前10時頃預かり、研磨作業に取り掛かりましたが、特にRXはガラスの枚数が多く、サンルーフも含めると合計11枚です。

サンルーフ、フロント、リヤ、サイドガラス全て終了したのは16時ぐらいです。

それから洗車し、ガラス撥水コートを施工、終了は17時ぐらいでした。 

考えていたよりかなり時間オーバーしましたが綺麗になって満足されていました。

IMG_2066.JPGのサムネイル画像ガラスも綺麗にしておくと車も映えます。

ボディだけ綺麗にしてもガラスがウロコだらけでは車も綺麗に見えません。

私の友人にボディは綺麗に洗車しても、タイヤにはツヤ出しは愚か、洗浄もしない人間がいました。

「なぜタイヤは綺麗にしないの」と尋ねると「消耗品にお金と労力を使うのは馬鹿らしい」と言う返事が返ってきました。

本人がそれでよければいいのですが、洗車に時間をかけてホディはピカピカでもタイヤが汚いと車は綺麗に見えません。

タイヤ、ホイル、ボティ、ガラス、など車を美しく見せるには全てお手入れが大事です。

 

 

 

 

納車されて二週間、新車も雨ジミだらけ

4月も新車コーティングキャンペーン実施中です。

通常価格の40%OFFで施工していますが、納車されたばかりでも数日過ぎると塗装の状態に違いが出ます。

特に黒い車は顕著で、屋外駐車されている車だと新車とはいえ数週間で雨ジミだらけになります。

本日、新車でコーティングした黒色のVOXYでしたが、花粉が雨で固まり、かなり汚れていました。

洗車した後、塗膜には既に雨ジミが醜く付いていました。

このままではコーティングできませんので雨ジミのひどいフード、ルーフは研磨し、雨ジミを除去してからコーティングしましたがかなり大変でした。

黒い色、特にソリッドの黒色は注意して下さい。

放っておくとすぐに醜い雨ジミだらけになりますよ!

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