2014年11月

ピラーとドアにラッピング

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元はピンクのペイントでしたがだいぶピンクの部分は少なくなってきました。

ピラーとドアの上のラインは赤でラッピングしようと思います。

ガンメタと赤のツートンカラーですね。

苦労したのはドアのアウターハンドルの部分です。

ここだけは外した方が綺麗に施工できます。

ツートンカラーにした為ラインのカットが大変です。カッターで切るのがベストですが

ナイフレステープという便利なものがあるのをこの前の勉強会で知ったので使ってみました。

ボディに傷付ける恐れがない優れものです。

いつも思うのですが、最初に発明した人は凄いですよね

使うのは誰でもできますが、考え出す人はすごいと思います。

フロントフェンダーにラッピング

 

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今度はフロンフェンダーをやっつけました。

今までの外装パーツの中で比較的時間もかからずラッピングできました

ただ、フェンダーの内側まで回り込ませるので掃除が大変です。

普段そんなところまで洗車していないので泥だらけでした。

ピンクからカーボン柄とガンメタベースで外装が変わっていくとホイルも黒系

に履き替えたくなります。

中古のタイヤセットで探してみますかねー!

リヤバンパーにラッピング

IMG_1461.JPGフロントバンパーに続きリヤバンパーをラッピングしてみました。

凹凸があちらこちらにある為時間がかかります。

バンパーの下にあるマットガードのようなものはカーボンフィルムで貼り

本体はガンメタです。

リヤバンパーを貼っているとバックドアが目に入ります。

バックドアはエンブレムとかステッカーを剥がさなければなりません。

古くなるとステッカーも剥がしづらくなるので面倒です。

次はどこにしますかねー! なかなか簡単なところはないものです。

 

市販のガラスコート剤の取り扱いに注意して下さい。

IMG_1465.JPGのサムネイル画像画像でコート剤の斑がわかりますか?

市販のガラスコート剤を使用してお客さんが自分でコーティングをされたのですが

塗り方を間違うたのか拭き取りが甘かったのか定かではありませんが

光が当たるとかなりの斑になっているのがわかります。

コーティングして艶がてなけけばいけないのに反対に艶がなくなってしまっています。

シャンパン色なので我慢しようと思えば我慢できますがお客さんはかなり気にしていて

なんとか元に戻せないかということで依頼してこられました。

簡単に落とせると思い安請け合いしてしまいましたが、初めて見るとかなり頑固で通常のコンパウンドでは歯が立ちません

いろいろ溶剤も試してみましたがダメで、一番あらめのコンパウンドを使い手作業でやっとです。

幸いなのは黒とか紺とかとていった濃色系ではなかったことです。

黒い塗装だとかなり擦り傷も目立ちますので余分な作業が増えます。

市販のガラスコート剤を使ってご自身でコートされる方は取説を熟読した方がいいです。

余計な出費を招きます。

ミラのバンパーにラッピング

IMG_1460.JPG元々ピンク色のミラでしたがフロントからみると面影ありません。

ピンクはチョット抵抗がありましたので別の色に塗り変えたいと思っていたところ

カーラッピングという物に出会い興味を持ちました。

それにしてもフロントバンパーのラッピングには時間がかかりました。

面積はフードやルーフから比べかまり少ないのですが、凹凸があり三次曲面もあるので

面倒です。派手系でいくか渋めでいくか迷いましたが結局度胸がないので地味目にしました。

ガンメタ色が好きなのでカーボンとガンメタで貼り分けようと思います。

いろいろ意見はありますが、自分なりには結構気に入ってます。

次は前からせめてフロントフェンダーに取りかかるか、面倒なリヤバンパーを先に手お付けるか

迷うところです。

いずれにしろフルラッピングしてみようと思います。

美味しそうな今晩のおかず!

IMG_1453.JPG『今晩のおかず』というと変に勘違いされても困りますが

古いちょっとした知人の方に美味しそうな干物を頂きました。

私よりかなりお若い方ですが、考え方はちょっと古風なところがございまして、

顔と体に似合わず非常に真面目な律儀な方です。

以前は築地で商売されていましたが、数年前に独立、

『(株)はまいち』 という干物を作る会社を立ち上げ、真鶴の方で頑張っていらっしゃいます。

 

IMG_1454.JPG作業工程にはかなりのこだわりがあり、芸能界の方からも御ひいきにされてい干物です。

通販もされているので『株)はまいち』で検索すれば一面に出てきます。

今回は仕事で使っているADバンにフィルム施工を依頼されました

仕事で都内にはちょくちょくきているらしいのですが、真鶴からはかなり距離もあり、わさわざ出向いてきてくれる

なんて嬉しいですねー!

食品を載せて市場まで走ることが多いと思いますので、なるべく室内は暗く、夏場は涼しく保てた方がいいのでしょうね。

断熱の一番濃いフィルムを施工することに決められました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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