2014年9月

日産キャラバンは売れているのでしょうか?

箱バン商業車はハイエースの一人勝ちでプリウス同様よく見かけますが

日産のキャラバンは売れているのでしょうか?

今月のキャンペーンの欄にNV350キャラバンフイルム施工19800円としていますが

全く問合せがありません。

E25モデルに比べたらかなりかっこよくなっていると思いますがやはりハイエース

の一人勝ちなんでしょうか?

キャラバンを対象にキャンペーンを売ったのが間違いですかね。

ハイエースも同じ価格で施工しましょうか

V37スカイラインVIPER取り付けできました。

IMG_1381.JPGV36スカイラインからの乗り換えで、V37スカイラインにVIPER330Vを取り付けを依頼されました。

3.5リッターハイブリットタイプです。2.0ターボモデルはダイムラー社のエンジンミッションを搭載

しています。新型スカイラインに取付例がなく、VIPER330Vがリモコン登録できるかわかりません。

レクサスのLSシリーズはVIPER単体だとリモコン登録できないと聞きました。最近の新車の高級車は

ちょっと不安でしたが、なんとか取り付け完了しました。

初めての車種はデーターもないので時間もかかります。なんとか期日までに間に合いそうです。

明日はアークバリアガラスコートを施工します。

詐欺を立証するのは難しいです。

高齢者を騙すオレオレ詐欺は一向に減りません。

この前テレビの再現フィルムで全貌をドラマ方式でやっていましたが

非常に巧妙で組織化されていました。

驚いたのは彼らの考え方です。

お金のある人間から取り上げているのだから罪の意識はない。

お金のない人を騙し、借金させたお金を取り上げるより全然良心的と思っています。

厄介なのが詐欺か詐欺にならないか判断するのが難しいケースです。

うちの顧客の方で先に代金を払ってマジェスタのヘッドライトの完成を待っていましたが

当初の予定から三ヶ月を過ぎても完成せず、相手にメールしても体の不調により遅れている、

いま入院しているのでメールできないなどと言い、作成する意思はあるので待って欲しい

と言ってくるらしいのです。

このような人間は立場が悪くなると必ず病気になります。

商品を渡す意思があれば詐欺にはなりませんから、ずるいですねー

お客さんにはそんな人間が作成したヘッドライトは、品質も保証できないから、返金をしてもらう方向で

交渉するようにアドバイスしました。

ずるい人間は言葉は非常に丁寧で親切な印象を与えますからつい騙されてしまうんでしょうね。

警察にいって事情を報告すると言っていましたが、詐欺かどうかはっきりしないと動いてくれないと思います。

私もオークションでポルシェのマグネシウムホイルが相場の半額近い価格で

落札でき、オークションの決まりで代金を先に振り込んだら、その後一行に送られてくることはなく

内容証明郵便を送った相手の住所を尋ねたら、全く違う人間が住んでいました。

その方に『あなたで三人目』だと言われました。

その住民も頭にきていたらしく、私の内容証明を隣の空き部屋のへポストに放り込んでいました。

オークションではは内容証明が宛名不在で戻って来て詐欺を立証しないと返金してくれません。

とにかく面倒です。

明らかに詐欺だと思うものも法律に当てはめるとなかなか立証できないので、泣き寝入りすることが多いんですよね

悪い奴を喜ばすばかりです。

ラッピング、ミラーは無理?

先日余ったカーボンフィルムでミラのミラーをラッピングしてみました。

翌日になって確認すると少しフィルムが縮んでカット部分の端が剥がれかけています。

なんとなく貼りながら想像してましたが、かなり引っ張って貼る為

無理があるようです。

プライマリーなどを使っても難しいです。

今度は完全に包むように、ミラーカバーの内側に折り返して貼ってみよと思います。

 

ミラのルーフとミラーにラッピング

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今回はルーフに挑戦

前回3Mとばかり思っていたカーボンブラックのラッピングフィルムですが

実は他社オリジナルのカーボンフィルムでした。

3Mの商品は1200ミリ幅ですが、他社のオリジナル商品は1500ミリ幅です。

3Mのものより艶があるような気がします。

フードよりも面積があるのと施工場所が高い為、一人で貼るのは苦労しました。

余ったフィルムがもったいないのでドアミラーにも貼ってみました。

自分なりになかなかカッコイイと思います。

代車のミラの車検

2年経つのはは早いもので代車のミラが車検です。

先月代車のプレオを車検に出したばかりです。

プレオは毎回地元のスバルのディーラーさんでお願いしてましたが

今回はいろいろあり、神奈川トヨタさんでお願いしました。

ミラはどこでお願いしようか悩みましたが、お付き合いのある

近所のラックオートさんでお願いすることにしました。

タイヤも4本新品交換し、特に問題ないと思っていましたが

陸運局に持っていくと、リヤのバンパーに付いている反射板が片方欠けていて

左右の大きさが違うことを指摘され、同じでないと不合格と言われたそうです。

全くくだらないこと言いますよねー

左右の大きさが違うからダメ?

仕方ないので使いもしない丸い反射板を購入したそうです。

無駄なことさせますね。

忙しい時はフィルムが貼ってあっても車検通しちゃうくせに暇だったんでしょうね!

 

カーボンブラックでラッピング

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今回は最初に試して失敗した3Mのカーボンフィルムを貼ってみることにしました。

IKCのラッピングフィルムに比べて糊が弱く、ノリズレを注意しながらの施工になりますが、今回は失敗せず完成しました。

前回は二人がかりで施工しましたが、失敗

やはりコツをつかまないと難しいですね

万が一剥がす時も3Mの方が剥がし安いと思います。

次はルーフに挑戦してみたいと思います。

 

 

ラッピングフィルムに挑戦

2012年12月

セキュリティ関係でお付き合いのある業者さんのトヨタのアクアのフードにカーボンラッピングが施工されていました。

どうやら今日はラッピングフィルムの営業です。

施工方法を尋ねるとチンプンカンプン

こんなんで売れるのかと思いましたが、なかなか面白いと思い購入を決意

メーカーは3M、品質は問題なし

youtubeの動画を見ていると二人で施工している画像ばかり

人手があるときに貼ってみようと思い、二人で試してみたらブログには書きませんでしたが実は大失敗

高価なフィルムが無駄になりました。

当時はなかなか実際に施工している現場を拝見できる場はなく、半ば諦め気分でいました。

2014年8月 

IKC(株)というカーフィルムでお付き合いのある問屋さんがラッピングフィルルムを取り扱うことになり、

フィルムの紹介を兼ねた実演をするということで出席してきました。

場所は都内某所

私の他に五社ぐらいの方が見学に来ていらっしゃいました。

当然二人で施工すると思っていましたが、施工される方は一人でした。

彼はいつも一人で施工されている方で、ラッピングフィルムにデザインをプリントした

物をレースカーに施工する仕事をメインにしている方でした。

私の考えていた貼り方は全く間違いだらけ、youtubeの動画はあてになりません。

当日は風が強く、フィルム施工には不向きな天候で、フードとかルーフとかの施工を拝見できると

期待していったのですが、細かいパーツの施工で終わりちょっとガッカリです。

でもフィルムの扱い方はなんとなく理解出来ましたのでそれだけでも収穫は大です。

早速サンプルフィルムを購入

白のマットフィルムなので代車のプレオのフードに施工してみました。

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見事大成功です。

仲間に見せたら、事故ってしまいお金がないのでフード未塗装って感じと笑われました。

前回失敗した3Mのフィルムと違ってノリズレがありませんが、とにかく糊が強力です。

もう少し糊を弱くして頂くと施工は楽になる感じです。

白、黒のフィルムの耐侯期間は10年(カタログデーターで保証値ではありません)

 

北海道はいいですねー NO1

8月26日から夏休みということで家族で北海道に行ってきました。

旅行日程は三泊四日です。

北海道は私は札幌なら4,5回行ったことがあり、20年以上前ですが、自分の車(Y31シーマ)で、青森からフェリーで入り、走り回ったことがあります。

奥さんと子供は初めてです。

残暑が厳しく涼しさを求めて行ってきたのですが、帯広空港到9時20分、着気温は17℃でした。

涼しいと言うより肌寒い感じです。

帯広でレンタカーを借り、本日中に知床半島見学予定

レンタカーはホンダのフィット

家族三人なら十分です。

オリックスレンタカーの係の方の説明を聞き、ナビを目的地知床半島にセットしたら予定到着時間が18時を過ぎてしまいました。

なんと距離370キロ 8時間ぐらいかかる予定です。

チョット計算違いです。

あわてて出発

とにかく時間を稼ぐ為、制限速度は無視することにしました。

まあ、はじめから守るつもりはありませんが、レーター探知機を持ってくるのを忘れてしまったのは誤算です。

繊細に予定を立てていないのでどうなることやら

とにかく夜の運転は嫌なので明るいうちに目的地に到着したかったです。

つづく

 

 

スクラッチシールド塗装の磨き

IMG_1348.JPGスクラッチシールドとは、ボディに軟質樹脂を配合したクリヤー塗装を施すことで、洗車によるすり傷、日常使用での引っかき傷程度なら、時間がたてば復元する世界初の塗装です。

また、一般のクリヤー塗装と比較して、傷がつきにくくなったことにより水はじきも良く、ツヤ、光沢も持続します。

使用されている日産車は エルグランド セレナ スカイラインクーペ フェアレディZ  ムラーノ スカイラインクロスオーバー Xトレイルです。

今回はH24年式セレナの黒ですが、前回のフェアレディZに比べて痛み方が少なく助かりましたが、作業時間は通常の三倍かかります。

細かい傷がついても復元するらしいですが、雨ジミが付いてしまった時は大変です。

粗いコンパウンドや熱をかけて磨けないので、細かいコンパウンドで塗装が熱くならないよう注意しながら研磨していきます。

雨ジミを削り取るまで為かなり時間がかかります。当然作業時間が通常の三倍かかるので磨きの代金もそれなりに高価になります。また事故で板金塗装するとクリアもかなり高価で塗装は一般の塗装の二倍かかります。

日産さんはそんなことは考えていないんでしょうね!

 

 

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