2014年8月

プリウスと自転車が接触事故

場所は長後街道 踊り場の交差点

なんと交番の真ん前での事故

自転車を運転していたのは若い女性の方です。

多分横断歩道を自転車で渡ろうとしてプリウスの右2フロント側面

にぶつかり転倒、慌てて起き上がろうとしていました。

横断歩道での事故なのでプリウス側の過失は大、

交番の前の交差点でしたからすぐお巡りさんが出てきて

対応していました。

右側を巻き込んだ事故は珍しいですね

私もよく自転車を利用しますが

自転車に乗っている時にエンジンの音がしない車というものは

怖い気がします。

後方から迫る車のエンジン音が聞こえないは危険です。

多分この女性もプリウスのエンジン音は全く聞こえなかったはずです。

いきなり車が目の前に現れたという感じだったのではないでしょうか!

断熱フィルム、冷房効果が違います。

昨年5月に事務所に断熱フィルムを施工してみました。

非常に効果があったので今度は作業場にも貼ってやりました。

細いガラスが何枚もあるので面倒でしたが

冷房のききがよく、車のフードの温度も熱くならないので、磨き作業屋やコーティング作業がしやすく

効果は絶大です。

逆に外に出るのが非常に辛くなります。

贅沢な話ですねー

外で仕事している方は大変ですね。

 

 

 

連休後は鈑金屋さんは忙しいです。

お盆休みも終わりましたが毎日暑い日がまたまだ続きそうです。

連休中は車でお出かけする人が多いので事故も増えます。

歌舞伎の海老蔵さんの自宅車庫に車が突っ込んだとニュースにありましたが

レンタカーらしく慣れない車を運転、ブレーキとアクセルを踏み間違えたみたいです。

40歳の運転手とありましたが、高齢者ではないのですから不思議です。

慣れない車で慌ててしまったのでしょうか?

サンデードライバーが連休だからといって運転されるので

運転技術の未熟さも重なって、道路は渋滞

事故も増えます。

事故が起きると修理する為に車は鈑金屋さんに集まります。

事故が起きないと儲からないのが鈑金屋さんです。

お医者さんもそうですが、病気にならないと儲からないのです。

みんながみんな健康なら、お医者さんも破産です。

世の中にないと困る職業ですが、因果な商売だと思いませんか!

キムタクは二度のスピード違反で免停らしいです。

 

 

 

 

車好きに年齢は関係ないですね!

近所のお客さんでクラウンを乗り継いでいらっしゃる素敵なご老人がいらっしゃいます。

年齢は82歳、現役バリバリで仕事をされています。

容姿が生前の筑紫哲也さんに似ていらっしゃる上品な方です。

技術屋さんらしくて、会社が辞めさせてくれないらしいのです。

実力主義でリストラだらけ、年功序列が廃止になってしまった世の中で羨ましいですね

今回は今度購入された21系クラウンに断熱フィルムとアークバリアガラスコーティング

左リヤドアの凹み(エクボ)修理を希望されました。

納車時に『時間があればお茶でも飲みませんか』とお誘いを受けたので和泉中央の喫茶店まで

お客さんの運転で行ってきました。

なんと運転がスムーズなのに驚かされました。

高齢になると運転もぎこちなくなくなるはずなのですが

全く年齢を感じさせないハンドル操作です。

本当は今回は2ドアの真っ赤なプジョーが欲しかったらしいのですが

奥さんに反対され諦めたらしいです。

今まで乗っていられた20系クラウンは2年で4万キロ走行したと聞き驚きました。

勿論仕事であっちこっち飛び回っているのも距離が伸びた原因と思いますが、

年齢を考えると凄いことだと思います。

私はこの年齢までこんなにスムーズに運転できるか疑問です。

欧州車のモールが綺麗になります。

IMG_1321.JPG IMG_1323.JPG

私のBMWのドアガラス周りのモールです。

左の画像は施工前で右の画像は研磨終了後です。

劣化はそんなに進んでいないので簡単に綺麗にツヤが戻りました。

国産のモールがステンレスを使用しているのに対し、欧州車はアルミニウムにアルマイトコートしているものを使用しています。

アルミニウムはそのままの状態でも表面に薄い酸化皮膜を形成してますが、人工的な処理で酸化皮膜を厚くさせ、表面の耐食性や耐摩耗性を向上させたものが

アルマイト皮膜といいます。

本来アルマイト加工されたモールは風通しが良く、常にキレイな状態にしておけば、かなりの耐候性や耐食性を発揮するものですが、

自動車の外装という性質上、モールも塗装面と同様に様々な汚れが付着します。

汚れ(シリカスケール、空気中の埃や油が固着したもの、水垢、塩分)が付いたまま放置していると、そこから徐々に腐食が始まり、

素地とアルマイト層の熱膨張率が異なることでクラックが入り、その中にまで汚れが浸透し、

固着してしまう現象が起こります。特に酸性、アルカリ性の汚れが付着した場合には、その影響が大きくなります。

腐食があまり進行しないうちに対処しておけば簡単にもと通りに戻ります。

かなり腐食していても時間をかければある程度綺麗になります。

 

 

自動ブレーキなのに衝突 

昨年11月に埼玉県深谷市のマツダの試乗会で『CX-5』を7メートル先の障害物

に向けて走らせ、その機能を体験してもらうイベントだったはずでしたが、車は

障害物を踏み倒して進み、金網に衝突し、客と助手席に座っていた販売店員が

重軽傷を負った事故がありました。

私もなんとなく記憶に残ってます。

日本広告審査機には13年上半期だけで車の広告に関する苦情が54件寄せられたそうです。

その多くは自動ブレーキに関してで、『脇見運転を助長する』内容だったそうです。

自動ブレーキにはいろいろな方式があるようで

今では軽自動車~ベンツまで装備されるよなりました。

低価格車両(ムーブ、フィット、ワゴンR)の自動ブレーキは赤外線レーザー式で

高級車(ベンツCクラス、レクサスLS、ボルボ)になると赤外線レーザー、ミリ波レーダー、カメラ

の三つの装置を備えています。

一口に自動ブレーキと言っても性能に制約があります。

これを知ってしまうと低価格車の自動ブレーキはなんとなく不安です。

CX5の自動ブレーキはレーザー方式だったらしいのですが、販売店員からしっかりとした

説明も受けないままアクセルを踏み込んで、30キロ超のスピードで衝突したらしいです。

最近は高齢者の方がこの自動ブレーキの付いた車両を好んで購入されるみたいで

なんか過信され、間違った操作されると怖いですねー

 

 

 

断熱フィルム、透過率89%ものもあります。

断熱フィルムについてお聞きしたことがあるとお客さんが来店されました。

次期、レクサス購入予定

ディーラーさんで断熱性の高いフィルムのことについて尋ねましたら

フィルムを貼ると視界が悪くなると言われたそうです。

透明に近い物はないのか訪ねたところ

黒系のフィルムしかないと返答されたそうです。

そもそも断熱フィルムと呼ばれだしたのは透明に近いフィルム

で透過率は89パーセントで赤外線カット率は71パーセントのフィルムが

開発されてからです。

その後黒いフィルムで熱カットも可能なフィルムが開発されました。

対応したのは営業の方らしいのですがちょっと勉強不足だと思います。

最近はネットでなんでも検索できますので、消費者のほうが知識豊富です。

来店されるお客さんから勉強させられることも多々あります。

 

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